星霜軒のご案内facebook

https://m.facebook.com/profile.php?id=447718608765067茶室 星霜軒 facebookページ 随時更新中

稽古日や茶事、企画の案内を掲載。

c0049825_01415622.jpg


c0049825_01420115.jpg

# by soukou-suzuki | 2015-09-12 01:38

星霜軒茶道教室の案内

星霜軒茶道教室のご案内

c0049825_12162406.jpg


c0049825_12174424.jpg


c0049825_12185635.jpg


c0049825_12193415.jpg



c0049825_12201479.jpg


c0049825_12210072.jpg



# by soukou-suzuki | 2015-09-08 12:07

TSUBAKIハウス茶会




















千葉県香取郡神崎町毛成地区のTSUBAKIハウスは、里山体験と伝統文化が同居するゲストハウス。

みなさまのお越しをお待ちしています。



# by soukou-suzuki | 2015-09-08 11:47

甥と稽古三昧。

c0049825_11425969.jpg

五月に日本橋わーとのひかりの茶会でデビューした甥は、その後も稽古を積んでいます。(*´-`)
c0049825_11430315.jpg


左利きで美味しさ優先で点てています。

c0049825_11430631.jpg

# by soukou-suzuki | 2015-09-08 11:40

ブロックホームページ♪

関東第一ブロックのホームページがリニューアルしています!
ブロックの情報をいち早くキャッチできます。
よろしくお願いいたします。(*´-`)

ブロック長blogも更新中。

9月20日のGo縁とパッション!の受け付け終了間近です!




http://kantou1.com/
c0049825_03231717.jpg

# by soukou-suzuki | 2015-08-28 03:20 | Hikari NOW!

精進料理 醍醐

術後三年検診を無事通過し、靖国へお礼参り。
待ち遠しかった節目の日に、感謝の食事会を晩餐で…と、いままで知る中で一番穏やかな外食を選びました。

今年はもうすっかり秋の風情の8月26日。
愛宕グリーンヒルズの、精進料理、醍醐さんへ。
昨年末に奥山君からご縁を頂いて以来、ここへ来るなら吉森と…茶事懐石の参考や勉強をかねて、と機会を待っていました。

当日の電話に、快くもてなしをご用意くださり、鈴木基一の秋草の絵がかかる「わかな」の間で、二時間ゆっくり、自然と人の手間隙の結晶のような、優しく美しいお料理に、顔をほころばせながら会話しました。

野村さん、丁寧に絵や店のことをお話くださり、女将さんの気遣いに、一宿をお借りしたようななごみ、やすらぎました。


c0049825_01435378.jpg


c0049825_01435723.jpg


c0049825_01435921.jpg


c0049825_01440277.jpg


c0049825_01440724.jpg


c0049825_01441022.jpg


c0049825_01441379.jpg


c0049825_01441785.jpg


c0049825_01441982.jpg


c0049825_01442185.jpg



このあと、冷製のお汁粉も。(*´-`)
私はどんどん元気になりましたが、ここでスマホは電池切れました。(笑)
自分たちだけバッテリーチャージしてごめんね、スマホ君。(^_^;)

お腹はすっかり丸くなりましたが、もたれたりだるくなったりせず。
帰りは境内を通って、しっとり湿気を帯びた東京タワーを夜空に滲ませながら、若旦那の話に聞き入る。
見えなくなるまで見送られ…また茶心に火がつきました。(*´-`)


雨上がりの芝公園から、虎ノ門、溜池、赤坂、紀尾井町を経て、麹町までゆっくりと、会話の続きを楽しみながら歩いて帰りました。

今日あることに感謝を。
自然と、自然を手本とする人に囲まれ、生かされている日々。

三年の早さ、重さ、温かさを思いながら眠りました。(^人^)
# by soukou-suzuki | 2015-08-28 01:16 | 私のお気に入り

2015六閑斎忌

東京北品川の東海寺において、六閑斎忌のご法要を終えました。

八月二十八日の六閑斎命日に思いを馳せるこの例年の行事…ブロックに関わり、地区の手伝いで知るようになり、10年経ちます。

お目にかかったことのない宗匠ですが、毎年のご供養を通じて、気づけば、少しずつ、私と六閑斎様との距離が近づいていく気がします。

嫁ぎ先の先祖供養と同じですが、始めからご位牌や墓石でも、思いを寄せる自分が年々歳々おなじうべからず。

関係性は、成長や変化があり、つまり「生きている」のですね。

琳派のように「私淑」であっても、想いが生まれ、育てば、それはもう無縁ではありません。

床の間に掛かる扇面は、六閑斎が詠まれた句を、圓能斎がしたためた御字。
この軸と、想いは同じでありますように…と自らの数年を振り返り、縁に合掌する日。

例年よりはすこぶる過ごしやすい、「千の風」が吹き渡る東海寺の六閑斎忌法要茶会でした。

ご住職の激辛口も、夏の果てに相応しく、年々歳々の定点観測における、諸行無常と普遍の禅味…と愛しくおもう日でした。
c0049825_02173873.jpg


c0049825_02174292.jpg


c0049825_02174577.jpg

# by soukou-suzuki | 2015-08-24 02:16

てのひらに空也

家人と深夜にようやく一服を…

お菓子は御供養の空也の最中
お茶は芳香園の「永楽」
菓子器は村瀬治兵衛さん
麦藁手の茶碗は安田浩人さん

明日は大好きだった先生の四十九日
日暮れが早くなりました
一年も、後半は帰路のように早いでしょう

秋の夜半 空也喰ふやの茶の供養

弄ぶ 夜長の最中(まなか) 空也空

ひかり
c0049825_02031562.jpg



c0049825_02031855.jpg

# by soukou-suzuki | 2015-08-24 02:02 | 茶味禅味俳味一味

サロメを観てきました

吉森が長年、似顔絵年賀状を作成させていただいている、女優岩崎有子さんにお招きいただき、オスカー・ワイルド原作、抱晴彦演出の「サロメ」を観てきました。
c0049825_02315650.jpg


休憩なしの90分。
昔、オペラで観た時は、20代前半で、理解できず(笑)深い味わいまで到達できませんでしたが、人物を絞った今日の演出で、各人の想いがズシンと胸に入りました。
c0049825_02315845.jpg

人間の性(さが)
その終わりなき炎は自らを焼いてしまうことは、それは不幸か、至福なのか、それが人間らしさなのか、人でなしなのか、千年を経ても結論は出ていない
c0049825_02320143.jpg

確かなのは、王の権力より、神の審判より、自分の心の囚われ(欲や罪の意識や恋も)こそが、自分自信を強く支配し、行動に駆り立てていくという事…
時代を問わず繰り返される真実です

内面の葛藤はいつか放出されます
心の片鱗をちぎって人へ投げつけることができるかのような、「言葉」の持つ魔力も、恐く美しい新たな「惑い」を生み出し、ドミノ倒しに人の心が押し倒され、波動は広がります…

ヘロデの享楽とコンプレックス、サロメの貪欲なる純真…それは他人事でなく、誰しもが持つ性だと感じさせてくれる、舞台人の皆様はすごい。
c0049825_02320518.jpg

禅語を裏側から見た気持ちです。
茶人にも響く物語ですね(^_^;)
隣で打ちのめされていました…
c0049825_02321364.jpg

おりしも、行き帰りの電車で読んでいるのが道教「老子」。
ミスマッチなようで表裏にピタリと修まるような気がしました。

サロメ、明日の二回で終わってしまいますが、時間合えば是非に。(*´∀`*)
# by soukou-suzuki | 2015-08-21 18:48

足跡並べて…

c0049825_05595257.jpg


蕎麦板並べて、小さな足跡を繋いで、人々の動きを想像…

左の方がラッシュ、右は空いてる?

向こうに寄り添う二人は、ナッツボンという、ピーナツ型のキャンデー菓子。(*´-`)

# by soukou-suzuki | 2015-08-15 05:57 | 私のお気に入り