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ヒヤシンス満開

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病めるときも健やかなるときも、ともに生きた一つの命。
定点観測を続けたヒヤシンスが満開となりました。
初釜の福引きで我が家にきた球根。
あまり立派に咲き盛り、頭が重くてお辞儀したまま、花瓶の下の床面にぬかづいておりました。
これでは観賞がままならないので思い切り、切り花にして愛でています。
咲いたらなるべく涼しいところに置いて、一日でも長く一緒に過ごそうとしています。
この子をくれた人は転職したてで忙しい日々を過ごしています。
卓上にこの子を置いて、差し向かいで温かな一碗を差し上げたいのにな…。
もしブログ見ていたら立ち寄ってください。
by soukou-suzuki | 2012-02-24 00:43 | Hikari NOW!

芝公園梅祭り

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芝公園の梅祭り呈茶に伺いました。
まだ梅林は固く梅蕾を閉ざしていますが、東照宮下の白梅が一本、さきがけて満開でした。
by soukou-suzuki | 2012-02-21 13:53 | Hikari NOW!

定点観測 第三話

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ヒヤシンスの歯が伸び、厳しく覆われていた御簾、几帳の中から、扇に隠れ恥ずかしそうにしつつも、存在感ある花芽が現れました。
白くしなやかそうな根は、さらに爪先を伸ばして未知の領域を探っています。

この花を見ながら堪えた耳の痛みは、今は引いています。
力強い芽をぐんぐん伸ばす背筋の勢いと無心さに、慰められた夜を思いだします。
夜半の耳鳴りはヒヤシンスの伸びる音かと疑いました。
by soukou-suzuki | 2012-02-09 00:08 | Hikari NOW!

出初式の思い出。(ビッグサイト茶会アルバム)

2012年1月6日(金)東京ビッグサイト東京消防出初式「新春茶会」の様子をアルバムにしました。

>>>2012年1月6日:出初式「新春茶会」アルバム>>>
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by soukou-suzuki | 2012-02-07 19:45 | Hikari NOW!

鰻。あきもと。

鰻をいただく。麹町「あきもと」にて。ウチのめのまえ。身近なメンツ。仕事とお茶の世界の大事な人を、鰻がつないだ日。
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by soukou-suzuki | 2012-02-07 18:01 | THE 暖簾(のれん)!

いまごろ、シリーズ。

アップし損ねていたもの、写真などを少し整理しました。

リンク>>>

★年始のご挨拶。
★お正月「THE OSECHI」の写真
★ななくさ粥。
★宿り木。
by soukou-suzuki | 2012-02-07 17:38 | Hikari NOW!

暮れの恒例行事。

今さらですけど(^^;忘年会のワンシーンです。大学のサークル同期の恒例忘年会in新宿(というか雑踏!)
中大ダブル・フォルト(白庭連盟)の第13期である私たち…。毎年、暮れになると「ま、逢うか…」とゆるゆる集まる。集合は意地でも「新宿東口緑の窓口前」という立ちん棒!行き先は居酒屋。およそ銀行に寄らずともお財布に負担のない羽のように軽い宴会。ほら、タッチパネルで注文するところですよ!
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経年変化する風貌と、変わらないこの表情。
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繰り返される同じ思い出話に飽きもせず、むしろ歳時記のように「お約束」で巡ってくることをいとおしくおもう「青い季節」。
そして2次会になれば、互いの環境変化のチェック。ただしチェック項目は普遍的に繰り返される…。
なんで未だに「次に買う車の車種」なんだろう??????(--;あとは「残毛状況」
by soukou-suzuki | 2012-02-03 19:28 | 私のお気に入り

生涯現役。

憧れる言葉の一つに生涯現役がある。
c0049825_16292886.jpg気負って耐久レースに挑むのではなく、ライフワークを得ている、という意味での現役=成長期。
父が企業戦士で現役役員の最期の冬に突然死したとき、母はまだ57歳。そこからも全く淡々と茶道教室と俳句を続けている。58歳で初めてのパラセーリング。60歳で還暦の自祝茶会。今年は喜寿の自祝茶会を靖国神社で10月14日に。
横で見ているから、我が家は生涯現役が当たり前。



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だけど、また一人尊敬する手本に出逢った。
20代で起業し、一線を引いてからも、玉座に安住せず、ライフワークを茶の湯の道に求めて、私の社中に入門されたSさん。月2回の稽古の他に、自宅での稽古をしている。この日は大先生に見ていただいた。
真剣勝負!
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「風格」ってだれが作った言葉でしょう?習う方にも、教える方にも互角に漂うこの空気。
感受性の豊かな方が、この空気に名前をつけたのでしょうね。
by soukou-suzuki | 2012-02-03 18:23 | この人!

おうちご飯。

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白いランチョンマット、白いポット、白いカップ、白いブーケ…、そうだ、紅茶が白に映えるように、赤いパスタを白磁の菓子鉢でいただいてみよう。

ん。いっそう赤い味がする。カマンベールをとろけさせながら。

でもやっぱりオリーブは黒よね〜。(止められない)
by soukou-suzuki | 2012-02-02 01:33 | Hikari NOW!

都鳥。

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これなむ。
みやこどり。

我が想う人はありやなしや…。

ちょっとカツオドリにも似ている都鳥のメレンゲに、鶴の筒茶碗でリビングの一服。
by soukou-suzuki | 2012-02-02 01:26 | Hikari NOW!