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復興釜石新聞(20110629版)で国際野点協会の記事!

明日から釜石へ行きますが、先だって、現地の「復興釜石新聞」2011年6月29日(水)版【第6号】で、国際野点協会による7月2日(土)13:00~の鈴子広場での無料呈茶を告知する記事を掲載していただけました。
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小さな記事ですが、「被災地へのお見舞いや、復興事業に取り組む人たちへの応援の気持ちを込めて企画。」と想いを書いてくださって嬉しいです。アテンドいただいた松本氏が新聞社に知らせてくれた結果。
なお、氏は現地の避難所・仮設住宅へも告知チラシを配布するなど、私たちの気持ちを届けるために奔走してくださっています。

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<記事>
鈴子広場で無料呈茶
国際野点協会(東京都千代田区)は、7月2日午後1時から、釜石市の鈴子広場に野点の席を設け、無料で茶の湯の振る舞う。被災者へのお見舞いや復興事業に取り組む人たちへの応援の気持ちを込めて企画。お菓子がなくなり次第、終了する。
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なお復興釜石新聞とは…↓

東日本大震災の津波被害で休刊に追い込まれた岩手県釜石市の夕刊紙の記者たちが、新しい地域紙の製作に乗り出した。

 その名も「復興釜石新聞」。震災発生から3か月の11日に発刊する。市の資金援助を受け、当面は広報紙を一部肩代わりする形でのスタートだが、1年後に地域紙としての自立を目指しており、市と二人三脚で、復興に向けた第一歩を踏み出す。

 復興新聞の中心メンバーは、釜石市の夕刊紙「岩手東海新聞」(発行部数1万4000部)の記者、社員ら。同紙は津波で記者2人が死亡、市内にあった輪転機も海水をかぶって使用不能となり休刊した。3月25日に社員19人全員が解雇されて再開は困難になった。

(略)

参照
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110610-OYT1T01213.htm
by soukou-suzuki | 2011-06-30 00:36 | 計画中

釜石へ!7月1日(金)23:00に麹町を出発。

c0049825_18375688.jpg被災地で復興に邁進する皆様へ、一服のお抹茶を届けたい・・・。
その想いに、周囲の様々な支援が届き、同行者、車を出してくれる人、現地で向かい入れてくれる人、同時開催のイベントに組みこんで告知してくれる人、お菓子を送ってくれる人、ガス代に・・・と義捐金を送ってくれる人、お抹茶をドンと寄付してくれる人、ツイッタでリツイートしてくれる人、現地情報をメールくれる人、取材をしに来てくれる人、とにかくたくさんの想いが事前に私のところへと届きました。
これをきちんとお届けしなくては、と思います。
7月1日(金)23:00に車2台で都心を出発の予定です。
by soukou-suzuki | 2011-06-29 00:05 | 計画中

ブロコン研修部会

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ただいまブロコン研修部会の真っ最中。新宿ルノアールにて。

研修メニューの3グループのリーダー決めは、この部会伝統のジャンケンです。(笑)
もちろん勝者がリーダーです。
渾身のジャンケンは渾身の研修につながり、左近司実行委員長の「世界一受けたい研修」になっていくでしょう。
by soukou-suzuki | 2011-06-28 20:13 | Hikari NOW!

釜石の皆さんへの一碗。

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国際野点協会で、7月2日(土)に釜石の鈴子広場で慰問の無料呈茶を行います。


c0049825_17461586.jpgほ。と一息、いれて欲しくて、  
お抹茶とお菓子を持って逢いに行きます。

7月2日(土)正午~15:00 
鈴子広場 にて
※お菓子なくなり次第終了

釜石のみなさまへ
震災以来、休まらない日々をお過ごしのこととお察しいたします。
遠くにあってできることもあると思ってこれまで参りましたが、その地に足を運んで初めてできることも、できうる限りしたいという自分たちの思いに素直に従ってみることにしました。
「まずやっぺし かまいし」の言葉に賛同したからでもあります。

一碗のお抹茶の清涼感と、前頭葉に優しいほんのり甘いお菓子が、お疲れのみなさまにとってひとときのお見舞いとなれば、また復興事業に従事する友人らの小さな応援にもなればと、この度、みなさまの地へお邪魔することを決めました。今回はこられない仲間からも、お菓子やお茶の提供を受けております。
どうぞ、鈴子広場までお運びくださいますようお願い申し上げます。
国際野点協会(INA) 野点人(のだてじん) 拝 
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by soukou-suzuki | 2011-06-27 00:31 | 計画中

三昧。

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瓢に穴を空けただけでこんなに素敵な花入になるなんて。一目で気に入り、目で愛で回す。
一目惚れというのかな。

世界の神秘と同じに、茶の湯の世界には未知との遭遇が限りなく用意されている。

けして尽きることのない発見の旅をする茶三昧。

明日は何を見つけるだろう。


紫の花は鉄線(テッセン)、赤いのは突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)。
by soukou-suzuki | 2011-06-26 22:41 | Hikari NOW!

竹楽会展、三越本店にて開催中。

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竹芸の池田瓢阿率いる竹楽会の展覧会が、日本橋の三越本店の本館六階、美術画廊にて開催中。

三代(当代)瓢阿やご子息、泰輔氏の作品を中心に、その門下、竹楽会の作品がずらりと並び圧巻。

入り口に飾られた花も豪華絢爛。瓢阿親子の隆盛ぶりを見てとれる。

展示された花籠の一つ一つにいる草花も誇らしげで、見ているこちらの胸が透く。

写真は「佳況」(携帯では字が出ない)の前で、泰輔氏と長谷川さん、吉森さんを交えての記念撮影。
泰輔先生にはこの8月に籠作りの行事講師をお願いしている。
第六東の青山、白雲、青年部の両総括幹事と講師顔合わせの一シーンに。

展示作品には関東第一ブロックの溝渕木綿子ブロック長の作品、巣ごもり籠もあり、会場なさらなる親近感がわく。


竹籠が並ぶと、そこに費やした時間と集中力まで濃縮されて目で見えるようです。

さらにその濃密な時間に、吹き抜けていっただろう薫風さえ想像して、人と物が交わる至福のときを羨ましく思う。

なお二代瓢阿の作品や、陶芸もあり、呈茶席ではこれらの作品で薄茶がいただける。
お菓子は鶴屋八幡の蕨餅でした。

清風を纏ひ竹編む人となり
ひかり
by soukou-suzuki | 2011-06-25 11:58 | Hikari NOW!

-花と言葉-『あなたが死ぬとき』

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あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。


【ネイティブ・インディアンの教えから】


-御代田の鉄線(Clematis)
by soukou-suzuki | 2011-06-24 20:54 | Hikari NOW!

-花と言葉-『あなたの心を愛で満たすために』

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あなたの心を愛で満たすために

もし、あなたが
ふたつのパンをもっていたら
ひとつは、貧しい人に差し出しなさい
もうひとつは、売りなさい
そして、ヒアシンスの花を買いなさい
あなたの心を愛で満たすために


【マザーテレサ】
-御代田の更紗満天星(更紗灯台)(サラサドウダン)-
Enkianthus campanulatus
by soukou-suzuki | 2011-06-24 20:50 | Hikari NOW!

-花と言葉-『好きなことを書きなさい』

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好きなことを書きなさい
それ以外の法則はありません

Write what you like; there is no other rule.

【オー ヘンリ― O Henry】
(1862-1910)
アメリカの作家。アメリカ合衆国ノースカロライナ州に生まれる。テキサス州の銀行勤務時代に罪に問われ服役したが、服役中に短編小説を書きはじめ、出所後は、ニューヨークで作家として成功した。『賢者のおくりもの』『最後の一葉』などをはじめとして、作品のほとんどが短編で、短編の名手として大衆の人気をさらった。
-御代田の針槐(harienju ニセアカシア)-
by soukou-suzuki | 2011-06-24 20:49 | Hikari NOW!

私への一碗。

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行松旭松堂さんのお菓子で一服。
遠藤さんから私への一碗。
この後、帰ってきた遠藤ダーリンさんもご一緒に、たっぷりレクチャー&実践投稿して、へとへとのお腹ぐ〜ぐ〜になってから、近所のビストロ、フランス屋さんに行きました。

以上、遠藤新婚家庭、潜入ルポでした。
by soukou-suzuki | 2011-06-21 22:44 | Hikari NOW!