<   2010年 12月 ( 45 )   > この月の画像一覧

髪にまつわるエトセトラ

c0049825_23191175.jpg

コバルトブルーとモノ。好きな色が揃う小物に出逢うのは、MARVELOUS!
ギフトならなおさら。

紅白で福山雅治さんが龍馬伝の為に伸ばしていた髪を切った。
結んでいる後ろを一束だから姿は変わらないけれど、一つのけじめを込めるとき、髪はその想いを受け止めて自身を離れていける貴重な自分の一部。
いつの時代も男も女も、髪にまつわるエトセトラを持っている。
武士や関取や役者や野球少年…案外、男の人の方がこだわりが強くて、そのこだわりゆえに女性も髪にこだわるのかも?
だから女性が髪に込めるのは女としての気持ちばかり。

髪ゆえの憂鬱、髪ゆえの華やぎ、髪の感触が伝えるもの、髪に残る記憶、髪にたくす想い…。

髪が霊感のアンテナだったキャラクターもあったな。
誰かが自分の髪を気にしてくれるのは嬉しいこと。
by soukou-suzuki | 2010-12-31 23:19 | Hikari NOW!

ホワイトバレリーナ

c0049825_14503671.jpg

数え日の一日を横浜美術館のドガ展へ。

遅めブランチをミュージアムカフェで。ローストチキンのサンドイッチと、ホットドリンクはこれ。

「ホワイトバレリーナ・ラテ」。
ホワイトチョコレートにラズベリーとエディブルフラワー。
甘くてふんわり。

ドガの名作、「エトワール」のイメージによる期間限定の創作メニュー。
by soukou-suzuki | 2010-12-31 14:50 | Hikari NOW!

年越し蕎麦の顔

c0049825_14422625.jpg

夜の年越し蕎麦はこちら。
歳末の些事の一つ一つに、思い起こす顔がついているのは幸せなこと。

開けてみましたら、信州開田高原の「白いそば」と「黒いそば」の二種が入っていました。開田高原は木曾にあるようです。

母と信州に行かない年越しですが、蕎麦はやっぱり信州です。御代田も思い出しながらいただきます。

白いそばは、石臼で挽いたそば粉で、麺が細く喉越しがよいそうな。
黒いそばは、やまいも入りで、太さがまちまち。食感と風味を楽しみながらとある。

あら、どっちで年を越そう…。
年越し蕎麦を二回転したら年をたくさんとってしまいそうだし。

うん、やはりひかり元年の2010年は「白い」そばで見送り、ですかね。

あだち工芸さんお世話になりました。いつも、いろんなことを教えてくださりありがとうございます。

来年も着物文化で、茶の湯でと、いろんな挽き加減、切り加減、茹で加減で、楽しくご一緒しましょう。
by soukou-suzuki | 2010-12-31 14:42 | Hikari NOW!

飛雁閣の中華饅

c0049825_14144026.jpg

昨日、飛雁閣の中華饅が届きました。(ニコニコ)食べ物が届くのはどうしてこんなに嬉しい気持ちになるのだろう?生い立ちか…。(笑)

直径四センチくらい。小ぶりな中華饅の三種を朝ごはんに、一つずついただこうと。

肉まんと餡まんと、黄色いぽっちは…、おお、カスタード饅でした!「わーい、こんにちは〜!\(^o^)/」と挨拶してくるような鮮やかな黄身の色。

お鍋で蒸して艶々肌になったところを熱々でいただきました。おいちいぞ。

小ぶりな中華饅は中身に対して皮の割合が高いから、皮の味は特に大事ですね。

真綿にくるまれたいろんな味に、二年間のブロックのいろんな行事を思い出しながら…。

いやぁ、いろいろあったなあと思い出しながら食べていたら、三つでは足りない気がして、あと二つ追加で蒸してしまいました。(笑)

歳末の一膳を、椿さん、ご馳走さまでした!


2010年は自分史上最も短い一年でした。
なのに、一年前は遥か彼方に薄らいで、昔を懐かしむような遠景にあります。

今年は、自分自身は東京の真ん中から動かず仕舞いでしたが、ミラーボールみたいにその場でくるくる回りながら、あちこちへ光のかけらを投げ続けた日々だった気がします。

一度も海を渡らなかったのに、多くの初めての光景に出会いました。

変化を求めて東奔西走してきた私が、ようやく変化を呼び寄せるようになったかな。
by soukou-suzuki | 2010-12-31 14:14 | Hikari NOW!

人を待つ

c0049825_1345961.jpg

紀尾井町の稽古場を見学したい方を待ってカフェで食事する。
オ・バカナルにはいつものギャルソンたち。
お正月用の飾りつけに余念がない。
徒歩圏内に温かい食事を出す店があり、お正月も営業しているのは心強い。
新しいサンドイッチとキッシュはシャンピニオン、つまりマッシュルーム、つまりきのこです♪
るん。
カフェオレはいつも可愛いけどこの日はうさこ。来年の干支ですね。

やがて素敵な美人が現れました。
初釜からお仲間に加わってくださいます。
清水谷に次々といい人が集まってくる、磁場なのかしら。
きっといい出会いにちがいないと予感しながら人を待つのは楽しいこと。
by soukou-suzuki | 2010-12-29 13:04 | Hikari NOW!

冬休みの課題図書

c0049825_1033568.jpg

ポストはびっくり箱、または近未来を占うタロットカードの札の置き場。

昨日は、ポストに本が届いていました。
きちんとまっすぐにポストの真ん中に鎮座していました。

開くと、裏千家の総本部からの添え書きがあり、大宗匠が執筆された新書でした。

松本零士さんも共著。
なんとなく見えてくるテーマは、やはり、ズバリ日本でした。

「日本通」。

仕事納めですが、冬休みの課題図書をいただきました。

ただでさえ「日本自慢」の多い私なのに、この本がまたまた饒舌にしてしまいそう?

それも、ちょっと「骨」のある日本人になりそうな予感…。
by soukou-suzuki | 2010-12-28 10:33 | Hikari NOW!

東京美術クラブ

c0049825_18404276.jpg

先立って、芝の東京美術クラブにて1月30日の、地区初茶会の下見をしました。
広大なフロアに一日限りの茶室が出来上がる。
800人余りのお客様をお迎えしますが、一碗、一碗の重みは変わりません。

どの一碗にもありたけの感謝を込めて、一日元気に過ごせますように。

お客様の心に好日を灯すと同時に、水屋には水屋の一座建立が実りますように。

青年部でもてなしの席を運営する上で一番大事なこと、それはスタッフ同士の「和」です。
by soukou-suzuki | 2010-12-27 18:40 | Hikari NOW!

消防庁からの眺め

c0049825_18203594.jpg

東京消防庁の12階、食堂からの夕景。
皇居に暮れる夕焼け、富士山のシルエット。
ロマンチックな打ち合わせ…?ではありませんが、「この美しい国のために頑張ろ」と思いました。
by soukou-suzuki | 2010-12-27 18:20 | Hikari NOW!

東京消防庁へ

c0049825_17265021.jpg

パーマンに似ていると思う、キュータ君。

1月6日の消防庁出初め式の打ち合わせに東京消防庁の庁舎を訪ねました。
恒例のポスターをいただいてきました。
ポスターを飾るモデルさんはみな本物の職員ばかり。一年間の訓練風景を撮りだめた中からポスターに採用されるそうです。


元気でハキハキしててフットワークが軽くて誠実で頼もしい、のに面白い…という印象の、消防庁の森川さん。

今年はお客様の人数も増やして挑戦です。スタッフみなさん、盛り上がっていきましょう〜!

いよいよカウントダウン!
1月6日は、カレンダーでいえば別冊ではあるものの、薄い暖簾の向こう側です。
距離はもうすぐそこです。
by soukou-suzuki | 2010-12-27 17:26 | Hikari NOW!

冬の花束。

c0049825_1352740.jpg

12月生まれだから、記憶に残る花束を、冬場にいただくことが多い。
だから幸運な人生だと思う。

何が幸運だって?
冬場は花が長持ちするからです。

5日経ちましたが、ガーベラ、すごいです。ビロードの手触りの花びらが爪先まで水平です。
カーネーションも、アンスリウムもまだまだ元気いっぱいです。
松ぼっくりは余裕綽々です。

バラとオトギリソウの実が僅かにちりめん状に乾いてきました。
わたしとどっこいです。
by soukou-suzuki | 2010-12-22 01:35 | Hikari NOW!