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やました納涼茶会

清昌堂やましたの納涼茶会に母と・・・。半日デート。
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茶花講習で講師をお願いしている野本さんは点心席のご案内役。風鈴を団扇で扇いで鳴らしてくれました。
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尊敬する茶人、青年部の先輩でもある山下さんと、おなじくほとんど何でも先輩である、母。
by soukou-suzuki | 2009-10-31 03:09 | 茶味禅味俳味一味

Ukai-Omotesando

人生には忘れられない食卓がある。味、色、香、音、温度、陰影、会話、余韻・・・。それらは全部、栄養になって身体に残っている。心の素材は未解明だけど、やはり食べたものでできていくのかな。さっき書いた味、色・・・の全てを含めて栄養と呼ぶのなら、心も食べたものでできていくのでしょうね、やっぱり。私の心は、私を温めた全ての食卓からできている。
表参道うかいにて。
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by soukou-suzuki | 2009-10-31 03:01 | THE 暖簾(のれん)!

ありものご飯。

ある日の自炊。というか冷蔵庫整理。ありものでも案外、しあわせ。残り物といっても、自分が選んで買ってきたものの残り物だもん。シャキシャキ、バリバリ、歯ごたえサラダには卵のまろやかさを加えて!
セロリが嫌いな人っていますね。セロリ、カリフラワー、スイートコーン、キュウリ、ホワイトアスパラ、マッシュルーム・・・私がサラダに是非入れたいものシリーズ。でもそれぞれの野菜とともに、それが苦手な人の顔が浮かぶ!(^^)人はみな喜ぶものが違うからいいね。私は駄目なものはないけど、好きなものはいっぱいあります!

 育ってきた環境が違うから~好き嫌いは否めない♪ か。人の好みも、服の好みも、選ぶ言葉の好みもそうね。

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by soukou-suzuki | 2009-10-30 01:36 | Hikari NOW!

歌舞伎The!

歌舞伎座とももうすぐお別れですね。8月の報告がまだでした。ここに座席を確保してくださるなんて、なんとありがたいお誘いでしょう。花道、肘が掛けられる距離です。これはライブで言ったら、ビリージョエルの弾くピアノに腕が乗る位置にいるということです。臨場感なんてものじゃない。上場感?(そんな言葉はないか)
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この賑わい。この人ごみ。ぎゅっと詰ったおもちゃ箱。舞台の演目とは別に、この箱の空気を浴びたくなるのです。
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この歌舞伎座という「学び舎」は、東京に留学(?)している者が通うべき図書館です。
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古(いにしえ)から今このときまで、上方も江戸も、ぎゅぎゅっとコンソメにした、日本人の生き様の標本箱なのです。
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貧乏を質に入れてもこの学業にいそしむのです。あ、段がぶれてます。↓この学業に取り組んでいるのはこちらの方です。
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もう一つ、今日はお祝いなのでした。
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ワインエキスパートを取得したT代さんへ、シャトーラギオールのソムリエ・ナイフを仲間から贈呈。年号と名前を彫ってあります。是非ご活躍を。
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by soukou-suzuki | 2009-10-30 01:35 | ザッツ★エンターテイメント!

夏野菜ビーム!

いただいた夏野菜がキラキラしていた夏頃のキッチン。今見ると眩しい。何か波動を送ってきていますね。
一つ一つが大きくて一回では使い切れない!宝石より興奮するかも。宝石ほど長持ちしないけど。
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by soukou-suzuki | 2009-10-30 01:31 | Hikari NOW!

OMIMAI

忘れてしまいそうなことですが、この人は病み上がりです。元気に見えますが、大事に丁寧に扱ってください!私にはこの人の代わりがいません。大切なのです。
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お見舞いは何にしよう?元気の出るもの。出すぎちゃわないもの・・・。そうだ、男子にしよう!ということでお連れした2名と、すべて男子から募ったお見舞いの品々。
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お見舞いで互いの元気を交換しあう、という不思議な体験をしました。
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病院で「シャッターお願いします!」って言いにくいので、大きな鏡の前で集合写真を撮りました。なかなか上手く撮れました。(^^)
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駅前の喫茶店で。
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by soukou-suzuki | 2009-10-30 01:30 | この人!

真の茶事2009

2009年8月。祥古。松浦社中の真の茶事。新たな茶名と準教が誕生した祝いの茶事。
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私は半東でしたので少しだけゆとりがあり、こっそり、端々を記録。
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初亭主の勝又さんは茶事の為に特別稽古も。それもこれも、仲間の一里塚を慶ぶ気持ちから。
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ちょっぴり裏側。学ぶべきは裏方の手際・・・。表と裏、両方を知って、豊かさは厚みを増します。お料理は裏でお相伴にて、器や盛り付けは目にのみ焼き付けました。
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炭点前。唐黒鳥の座掃きで心の塵も払拭。
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中立。真夏の陽射しが瞼に痛いほど青写真を焼き付けます。
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真。心。芯。しんのちゃじ。
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真の茶事。同じしつらえだからこそ、今までの茶事のことが思い起こされます。
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引継を受けられるお二人の胸に去来する場面とは・・・。この日までの何年もの道のりを振り返るとき。
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勝又さんの凛とした点前が粛々と進みます。今年はご不幸がありました。だからこそでしょうか、次の一歩を踏み出す姿勢に敬服します。素敵だなと思う人です。
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いよいよ茶名拝受。丁寧に許状も読み上げて・・・。
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皆、それぞれの人生を生きている中で、ふっと横糸をさすように「この日」を共にする。亭主も半東も後見も、相手の為ですが自分の糧でもある好日です。
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二人の茶道への思い、社中、先生への感謝の口上を聞くうちに、視界が急にセピア色になってしまいました。
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後座の薄席を担当しました。ほっと、和んで欲しいひとときです。
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今回のユニットも大役をほぼ終えてほっ。笑顔が出ました。
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どの場面もそれぞれ味わいがある。やはりお茶事はいいですね。写真を尽くしても伝えるのは無理。体験してください。五感で知っている人なら、拙写、拙文からでも喜びを汲みとっていただけるでしょう。
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この日があったことに感謝しています。この日を忘れたくないから。
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懐かしんでください↓
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by soukou-suzuki | 2009-10-30 00:37 | 茶味禅味俳味一味

74000

ブログに74000回も来てくれてありがとう。
みんなが足跡つけてくれて、でも老朽化しないからブログは丈夫ね!

Topics>>

★昨晩、新米が届きました!(^^)幸せの小包にうっとり。H夫妻、本当に涙の感謝です。

★10月31日(土)清水谷の茶室「偕香苑」で、風の道の吟行会です。呈茶をいたします。
13:00~吟行会。
17:00~21:00 洗心会の補講稽古します。

★11月1日(日)南浦和で茶事です。懐石のサポートスタッフとしてです。同期部長だったF氏からの依頼で、岩本さんと。

★11月3日(祝)目白赤鳥庵で炉開きです。松浦社中・洗心会合同開催。
  ※「後の月」です。(旧暦9月の十五夜です)収穫時期であrことから、豆名月や、栗名月と呼ばれます。


★11月15日(日)ようやく許可が下りて、裏千家のゼミが始まります。ここから4年間です。

★11月20日(金)はボジョレー・ヌーボーを持ち寄り、我が家でパーティーすることになりました。
19:00頃~24:00ころ。手帳にご予定ください。

★11月21日(土)はつかこうへいを見に行きます。あと1名?席ありますよ。(埋まりました)

★11月22、23は初の社中旅行で、益子へ出かけます。社中で旅行も益子も初めてでワクワクします。

★12月13日(日)は明治神宮の隔雲亭で、外国人観光客のための「神宮内ツアー&茶会体験」が久しぶりに催行されます。
10:00~13:00文化会館前、受付。
※参加日は基本は無料~500円くらいです。ツアー終了後に、賛同者にドネーションをお願いしています。海外の方に日本文化を知っていただく好機です。お知らせください。また、茶室でのスタッフも募集中です。希望者は私まで連絡ください。

★12月10、11、12日は、エコプロダクツ2009に出展しています。ビックサイトで会えたらいいですね。

★12月16日、年を取ります!


今年が終わろうとしています。
by soukou-suzuki | 2009-10-29 03:53 | Hikari NOW!

蜜柑。

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蜜柑の花が咲いている
思い出の道 丘の道

最近、帰宅してまず電気を点けると「蜜柑の花咲く丘」の、のんび〜り暖かいメロディが出迎えてくれる。母が伊豆支部の句会に出てきた土産で、音の出る栞。形状は紙袋に入ったオルゴール。暗いところから明るい光の下に出すと、曲が鳴る仕組み。
私が帰宅して電気を点けるたび、律儀に一曲、奏でてくださる。
まんまと、和んでしまう…。

部屋に入り最初に眼に入るのは白いカウンターの上に盛られた蜜柑。ショップ99で買った蜜柑くんたちは、小粒ながら鮮やかな太陽色に輝く笑顔で出迎えてくれる。明眸皓歯の蜜柑たち!?銀のコンポートがキラリと反射して、昼間の輝きを物語っている。


はるかに見える青い海
お船がとおくかすんでる

リビングの向こう側にコバルト・ブルー基調の油彩がかかっている。シシリー島の海辺を描いた風景画。

波に揺られて島のかげ
汽笛がぼうと鳴りました
by soukou-suzuki | 2009-10-21 05:22 | Hikari NOW!

「わたしの一碗」運動展開中。

第15回青年部全国大会のプレイベントとして、全国の仲間が「わたしの一碗」運動を展開中です。
私もすでに5つの記事を投稿しました。
よかったら見てください。(10月報告ページ:名前で探してください:12、15、16日に報告記事あり)
「裏千家 わたしの一碗 報告」で検索。
http://www.urasenke.or.jp/textm/headq/event/seinen/zenkoku15/index.html

◇ 行 事 名 : 「わたしの一碗」運動
◇ 開催趣旨 : 全国大会の事前の取り組みとして、青年部会員一人ひとりが、日本を知らない日本人の架け橋となるべく、会員運動として身近なところから一碗のお茶を差し上げます。
◇ 日  程 : 平成21年10月1日(木)~ 平成22年3月19日(金)

日本を知らない日本人の架け橋・・・?そんな大げさな自負はないですが、「お抹茶は美味しいね」って、言葉にして褒めてあげれば、地球も喜ぶだろうし、なんとなく生きてて良かった・・・と体の芯から思えるんです。

お抹茶って、沁みるんですよね。体の芯に。お腹にも沁みるけど、脳にも染み入るスッキリ感。疲れたときや、乾いた時、眠い時、イライラしたとき、哀しいときは、特にその味わいが深くなります。
飲んだあとの「ほーっ」とつく息が、もうさまでの自分と違うのに気づきます。
日本が頑張ってこれたのは、地球の生き血のような、この緑のエキスがあったからじゃないかしら。

私を見たら「お抹茶飲ませて」と言ってくださいね。
そして茶筅をお持ちになって、あなたも身近な方へ「わたしの一碗」を点ててさし上げてください。
by soukou-suzuki | 2009-10-17 04:52 | 茶味禅味俳味一味