<   2009年 03月 ( 36 )   > この月の画像一覧

擦れ違い、後、世界異変。

タイミングってありますよね。
そう、合う時も、合わないときも・・・。人も、縁も、仕事も、体力、気力も、タイミングが上手くいくときがあるから、しっくりいかないときもある。タイミングが悪いときブツブツ言うのは、お天気に文句いうようなもの。言っても仕方ないと思って切り替えるか、他にプライオリティーないから、雨乞いのように降るまでひたすら祈るか暴れるしかない・・・。じゃ、今夜は切り替えるべき、とか言いつつ、こうして雨乞いもしてる。(--;

なにをブツブツ言いながら未練がましくも諦めているかって?
コレですよ、コレ!このブログです。

今日はせっかく早く帰って、書きたい記事を書こうとPCに向かったら、画像がアップできないんです。(Y_Y)これ、根本的な原因は不明ですが、どうもマンションの光通信かセキュリティに関係あるような気がする。通信が込んでいるときなんか、勝手に送信容量が小口化されているとか、ログイン後の画面にだけ影響が出るのも気になる。それともPCの寿命かな?(^^;デジカメ、携帯の次はPCか・・・。インフラの買い替えばかり迫られて、職場もプライベートもハード更改がテーマだなんて!(ToT)
ま、でも、何でも「使い切る」というのは気持いいものです。まだまだ使えるハズ、頑張れ!

ブログ書けないのは、ま、いいか。仕事じゃないんだし。思うようにいかないとイライラするけど、しょせん「完全な環境」とか、「完璧な防災」というものは「絵に描いた餅」です。それを食べられるようにとさらに磨きをかけても無駄。まぁまぁ、ぼちぼち、がええねん。

残念だけど、お茶でも飲んで止まっていた小説の続きでも読もうかな。
(--;デジカメの写真、たくさん取り込んだのに。まだ今日が1時間以上残っているのに。晩御飯も簡素にしてお風呂入って、すっかりお支度と整えてPCに向かったのに・・・。

ああ、がっかり。

という訳で、今日は久しぶりに「がっかり」した日でした!(^^)

なんてね。

今日は3月31日。月末&年度末!お店ならダブルポイント・デーという趣。
異動の日です。1年365日の中でも、ターミナル駅のようなパワーのある日です。ラストランチや書類の一掃!記念品贈呈やお手紙に思いをしたためたり・・・。日頃言えないまま過ぎていた感謝の言葉を改まって述べ合ったり・・・。一つの「職場節句」(勝手な造語)ですよね。

同じ職場で、同じ席でも、周囲が変れば世界は変る。
また自分も変れば世界は激変する。
世界が変った日でした。
by soukou-suzuki | 2009-03-31 23:35 | Hikari NOW!

59000回のありがとう。

c0049825_085049.jpg多分、今日か明日には59000件を超えるでしょう。
遅々として進まぬように思えるブログも、振り返ると随分長い道を、いろんな道草しながら来たものだと驚きます。記事数は1700件に近づいています。4年が経ちました。
どうして、続いたのだろう・・・?
毎日、その日に向かって「ありがとう」と言いたいからかな。その好日をくれた相手にも。そして、今日また、このサイトを訪れてくれる貴方にも、です。「」ありがとう」(^^)
by soukou-suzuki | 2009-03-31 00:06 | Hikari NOW!

親父達の一番ながい日

「古巣」は春の季語です。姫・・じゃない、ヒナが飛び立ち、空になった巣を言いますが、季節が巡ればまた、そこには別の小鳥による新たなドラマが始まります。
c0049825_23434529.jpg

春は異動の季節です。その異動で、一つの季節が過ぎたのだと気づく瞬間があります。この日は、親父たち、いえいえ、みんなの一番永い日でしたね。永遠に咲き続ける花はないけれど、過ぎ去っても忘れない「時」がある。いつも胸の奥に見えている景色があり、笑顔がある。それが、一番の宝だと思っていますよ・・・。
c0049825_23441088.jpgc0049825_23443185.jpg













いつも目の前にあった笑顔。どうしても見たくなったら階段を降りるか、このページを訪れますね。これからもずっと四季を一緒に愛でましょうね。
c0049825_23444366.jpgc0049825_2344544.jpg













掲載がダブった写真もあるけど、写真の配置上、これで帳尻もあっているからま、いいや。
c0049825_2345234.jpgc0049825_23453652.jpg














c0049825_23455689.jpgc0049825_2346877.jpg













c0049825_23462487.jpgc0049825_23463914.jpg













c0049825_23471142.jpgc0049825_23472217.jpg
by soukou-suzuki | 2009-03-30 23:55 | この人!

妙心寺展

ブランチ&美術館、これ正しい休日の過ごし方。王道、または「いろは」の「い」を久々に実現しました。これも大宗匠から青年部へいただいたチケットが水先案内人になってくれたからこそ。ありがとうございました。絵を見に行くなら絵を画く人と・・・これ、私流鑑賞術。
c0049825_23132190.jpgc0049825_23133696.jpg













上野の東京国立博物館へ。しばらくぶりに来ました。たくさんの思い出がある地です。今のところ、東博に一番多く一緒に来たのは・・・・亡くなった父ですね。まだ記録は破られていません。一人で来た回数より多いでしょう。(^^)
この1月に妙心寺を訪れたばかりなので、気持の距離が近かったせいか、いつもはじっくり読むことをせずにチラ見で飛ばしでしまう消息(手紙類)の一巻一巻も落ち着いて見れました。
c0049825_23134394.jpgc0049825_23135152.jpg












重なる日は重なるもので・・・建物に篭るのが勿体無いくらいの蒼穹(あおぞら)!
c0049825_23135721.jpgc0049825_2314444.jpg












充実しすぎの3時間!?閉館時間に外へ出ると、もう西日が低く色づいていました。
c0049825_23144539.jpgc0049825_23145944.jpg












せつな美しい夕映えです。
 夕映えやもものの芽ふくるるシルエット
c0049825_2315655.jpgc0049825_23151934.jpg












ユリノキの巨木に、花が咲く頃にもう一度来たい。
c0049825_23153613.jpgc0049825_2316297.jpg












今日の桜は何さくら?その日、出逢えた花があるというだけで、人生は確実に華やかになる。一日一回、花を見よう(^^)
c0049825_23161030.jpgc0049825_23162922.jpg














c0049825_23163579.jpgc0049825_23165927.jpg













c0049825_23171074.jpgc0049825_23171778.jpg













すっかり暮れてしまいました。絵を見て、語って、日が暮れる・・・。それって幸せな一日ですね。
c0049825_23175032.jpgc0049825_23384874.jpg
by soukou-suzuki | 2009-03-30 23:25 | ザッツ★エンターテイメント!

福徳塾「OMOTENASHI Experience」

日本橋三井タワーの向かいのひとかわ奥に、突然白い暖簾と朱色の構えが現れる。日本橋「福徳塾」。この日は、「OMOTENASHI Experience(おもてなし)」と称し、外国人向けに花町での「お座敷遊び」を見せるイベントが行われ、集まった報道陣のカメラが取り巻く中、招待席に一人のゲスト(サクラ?^^;)として見物するチャンスを得た。
<By 福徳塾・三井不動産・東京きもの倶楽部>

ここで売れっ子講談師、神田京子ちゃんに再会!そして先日のクルーズで乗り合わせた三井不動産街づくり企画室の方々と偶然にも早速の再会!!(@@;
さらに当イベントご紹介者Tさんのご友人は、ここで大学の後輩と思わぬ再開!!
世間は狭くて楽しい場所。(^^)これも茶の湯の縁、水の縁で繋がった一期一会でした。
追伸:こっとこれがまた一つの布石や伏線となって、次回へと繋がっていくのでしょうね・・・。
c0049825_2131793.jpgc0049825_214886.jpg













c0049825_2144918.jpgc0049825_2145963.jpg













c0049825_2152465.jpgc0049825_216025.jpg













c0049825_2162064.jpgc0049825_2164016.jpg













c0049825_2172563.jpgc0049825_217567.jpg













代表的なお座敷遊びの一つ、「虎・虎・虎」。ジェスチャーじゃんけんの一種。
屏風で隔てた両者が、「四つんばい」「武器を構える」「杖をつく」ジェスチャーを決めて出逢う。それぞれのジェスチャーは虎、加藤清正、老婆(母親)を表し、その強弱関係は以下の通り。
「虎<加藤清正<老婆(母親)<虎」勝敗を競うが、三味線と太鼓に合わせて前段の躍る姿も見所の一つ。
c0049825_2202858.jpgc0049825_2215986.jpg













しっとり大人の情緒漂う「新内流し」。この日一番、沁みました。席の間を、一歩ごと、静かに爪弾く三味線の玄のビブラートが、鼓膜からでなく、直接胸に響きます。
越中おわらの「風の盆」の町流しを思い出してました。
c0049825_223174.jpgc0049825_2231369.jpg













c0049825_2233372.jpgc0049825_2241257.jpg













c0049825_2242312.jpgc0049825_2244749.jpg













c0049825_2255787.jpgc0049825_2261664.jpg













c0049825_2262856.jpgc0049825_2264624.jpg













c0049825_227035.jpgc0049825_2272471.jpg













c0049825_2273833.jpgc0049825_2274887.jpg













c0049825_2281489.jpgc0049825_2282466.jpg













c0049825_229266.jpgc0049825_2305888.jpg













c0049825_2311820.jpgc0049825_235670.jpg
by soukou-suzuki | 2009-03-27 02:42 | THE 暖簾(のれん)!

無量寺

用賀散歩中、無量寺(むりょうじ)の門へ吸い込まれました。2月15日午後。
薄紅色の梅の花に誘われて。花を弄ずれば香り衣に満つ、の自他一如(自分と対象が同化する)を体感。感無量。(^^)
c0049825_1555026.jpgc0049825_1555686.jpg












紅梅、白梅の潔さもよいけれど、薄紅色の梅は、ちょっと特別な空気を纏って、紅白合戦を遠めに傍観しているような穏やかな空気を纏っていました。
c0049825_156382.jpgc0049825_156383.jpg














c0049825_157080.jpgc0049825_1572027.jpg












境内は清浄で西日が傾くころというのに、松葉1本落ちていない。箒の掃き目が土に残り、マメに剪定された庭木は、丸刈り詰襟の厳しい男子校生を連想させる。手桶も柄杓も、キチっと真直ぐに配置され、向こうの竹垣同様、幾何学模様をなしている。
c0049825_1573471.jpgc0049825_1574889.jpg












連続模様も「江戸小紋」のような粋があるけど、細かな無作為の線の集合も美しい。
美しいものを目で追っていたら、ちゃんと「松・竹・梅」を写していました。ブログを書いていて今、気づきました!(@@;
c0049825_1583324.jpgc0049825_1584829.jpg












竹垣に写る棕櫚の葉翳。右は堂の外壁に浮き上がっている「木目」です。
c0049825_1591367.jpgc0049825_1594046.jpg












フェルメールのアトリエのような窓の光。ここに尼僧が佇んでいたら、私はその場で画家になったでしょう。
c0049825_1595878.jpgc0049825_201722.jpg












鰐口(わにぐち)は軽く高い、好い音でした。
c0049825_203487.jpgc0049825_204418.jpg












几帳面。
c0049825_21019.jpgc0049825_212696.jpg












枝垂れ梅。あ、この石灯籠の形、和む。
c0049825_213853.jpgc0049825_214832.jpg












↓「さて僕はお寺の何処にいるでしょう?」↓力強い「卍」。
c0049825_22527.jpgc0049825_222341.jpg












お邪魔しました。滞在時間15分で、一つお経をあげたような、あるいは坐禅を組んだような心持ちに。
c0049825_224880.jpgc0049825_23845.jpg
by soukou-suzuki | 2009-03-26 02:08 | 散歩マニア

砧2009年「梅満開」

遅ればせですが、2月15日の砧の梅林の様子を残しておきます。
ただひたすらに紅は紅く、白は白く、その意思ある姿に感銘を受けます。色も香りも、はっきりと主張のある梅。「花の兄」と呼ばれるのは、他の花に先駆けて咲くからとか。リーダーシップの花という訳?
c0049825_1384172.jpgc0049825_1392970.jpg












 天つ日に白梅の蘂しなやかに (あまつひにはくばいのしべしなやかに)
c0049825_140384.jpgc0049825_1403172.jpg













c0049825_141965.jpgc0049825_1412959.jpg













c0049825_1421915.jpgc0049825_1423750.jpg













c0049825_1452536.jpgc0049825_1523960.jpg
by soukou-suzuki | 2009-03-26 01:50 | 散歩マニア

春の雨

c0049825_21453878.jpg

ホット缶抱き春の夜の雨を聴く  ひかり

信濃鉄道の御代田駅で一人、春の雨を聴きながら書いています…。
この三日、天候は温暖、お日さまも燦々と浴びて、よく歩きよく眠り、よく考えました。ほとんどは俳句をだけど…。

これから軽井沢へでて、新幹線で帰ります。新幹線ができて、一時間で都心につながってしまっても、浅間山麓らしい春は残っています。
信濃鉄道が切り離されて取り残されたお陰様で、幼少時代の原風景の一つが保存された。このホームにいるとリュックを背負って毎夏松浦民族大移動をしていた頃と同じベンチが目に入る。

ローカル線ぎぎぎぎがしゃん春の旅


胸薄き辰雄の遺影鳥雲に


コンパスの針真っ直ぐに鳥帰る


踏青や切株に坐す女在り


引鴨のなほき首筋羅針めく


囀(さえずり)に添ふサイフォンの交響曲(シンフォニー)

ひかり

不調、不調、不調。胸に突きくるような、あるいは匂いたつようなインパクトはゼロ。休養は得たのだけど、やや活力不足?がいなめない(~ヘ~;)ずいぶん、外(国)の空気吸っていないものね…。外を見て驚いて、帰ってきて和の良さを実感する、この呼吸法が私の俳句の原点だから。(^^ゞ
by soukou-suzuki | 2009-03-22 21:45 | Hikari NOW!

青い朝

c0049825_182499.jpg

『御代田にいます』、とメールしたら、東京の友人から以下の写メあり。(^-^)

★昨秋埋めた球根のヒヤシンスが咲き始めました。この週末は部屋に取り込み、力強いグリーンフローラルを堪能してます。
by soukou-suzuki | 2009-03-22 18:02 | Hikari NOW!

エルミタージュドゥタムラ

c0049825_14384193.jpg

御代田のメルシャン軽井沢美術館にてお茶
by soukou-suzuki | 2009-03-22 14:38 | Hikari NOW!