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雷雨

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激しい雷雨にみまわれ、M木姉さんと通話中に電話も不通に…。(;´∩`)
時々暗くなるリビング。明るいうちにと慌てて食事した懐かしい御代田の夏を思い出した。
ろうそくの灯りで食べた食事。飛んで火に集まる夏の虫。
今日は残り野菜のスープと納豆ご飯。
万一に備え、パソコンの電源を抜いて、と。さあお食事。
by soukou-suzuki | 2008-07-29 21:37 | Hikari NOW!

虫送り

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越谷市のせんげん台に来ています。
川崎神社では農業行事の虫送りが行われる日です。
害虫駆除、豊作祈願の農業信仰も、いまや重要無形文化財に指定されるほど、稀になりました。斉藤実盛が稲に躓いて首をかかれたところから、実盛の怨霊が害虫となって田の稲を喰い荒らすと言われ、たいまつの炎と煙で虫どもを川や山へと追い払う目的で行われていたそうです。
「虫送り」は「実盛送り」とも呼ぶそうです。
北川崎の「川崎神社」にて、7時ころに松明(たいまつ)に点火です。


・・・で、お祭を句材にと、「風の道」の大高主宰以下7名で、静かに見に行ったはずが・・・・・・、私って本当にただ見ていることができない性質というのか、気がつけば、しっかりと超特大のたいまつを掲げもち、祭事の列に並んでおりました。(@@;
ほんのさわりのつもりが、結局、仲間と交替しながらも、全行程歩きとおしてしまいました!(><;(地元の子供たち以上に、めちゃめちゃ張り切っている子じゃないか!)

たいまつの太さは直径30センチ以上、長さ3メートル以上。丸太のような藁束を両手で抱えもって、風の中、火の子を浴びながら、田の中の一本道を2キロほど、1時間くらいかけてゆっくりと歩きました。
この場合、歩いた距離は問題じゃないんです!
その何キロもの藁人形を抱えて、1時間も掲げていたことが問題。。。腕、う、うでが上がらない。すごい充実感でだっ。

さて、これで悪い虫はやっつけて、秋には豊作間違いなし!?

北越谷駅前までバスで戻り、カフェデ飲んだブラッドオレンジ・ジュースが美味しかった。

カメラで撮影した写真と、「虫送り」のレポートはまた後日改めて。
by soukou-suzuki | 2008-07-24 18:50 | Hikari NOW!

吉村昭の世界

c0049825_321345.jpg作家、津村節子さんと写真を撮っていただきました。津村さんは荒川を代表する文人、作家吉村昭氏の奥様でもあります。

この日は、淡交会の研究会と大樋長左衛門(大樋窯10代)氏講演とも重なってしまい、最後まで迷いましたが、オペレッタ協会筋で知ったこの公演、抽選で入場制限されているものでしたので、手元にきたチケットを運命と思って、友人のjunjunさんをお誘いし、中野から一変、日暮里へと向かいました。渋谷から28分。山手線のほぼ反対側です。昨年来、急に北区、荒川区に縁ができつつある私です。

公演は素晴らしかった。構成も、演出も、穏やかに、寂として進行する中にも、故人への深い愛着と敬意が会場全体に漂っていた。かつて、このような公演を体験しただろうか?いや、かつてこんな三回忌を見たことがあっただろうか・・・?亡くなって後に、なお生き様を広く見せ続ける吉村氏は、今現在も確かに日暮里に存在していました。

日暮里と言えば「羽二重団子」。故吉村氏の好物でもあります。
夏目漱石の「吾輩は猫である」や、正岡子規の「道灌山」「仰臥漫録」「寒山楽木巻三」などや、司馬遼太郎「坂の上の雲」まどに、芋坂の団子の記述があるのは、みなこの羽二重団子の店のことであるらしい。夏目漱石は坊ちゃん団子といい、団子を小道具に扱うのが好きだったようだ。確かに、団子を食う時、人は普段かぶっている仮面をほんの少しずらして素顔を覗かせるものだ。

c0049825_3154175.jpg公演:(三回忌追善)「吉村昭の世界」
日時:7月13日(日)
会場:日暮里サニーホール
主催:ACC(財団法人荒川区地域振興公社)
共催:荒川区 荒川区教育委員会
制作:財団法人日本オペレッタ協会




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<第一部>
「梅の蕾」(『遠い幻影』文藝春秋・文春文庫より)
~珠玉の短編を一人芝居で~
出演:阿部六郎





c0049825_318927.jpg<第二部>
お話と語り「炎と櫻の記憶」/『下弦の月』文春文庫より
吉村氏と少年時代から友達だった澤野さんが語る氏と、記録文学の原点ともなった下町大空襲の思い出



オペレッタ・ファンタジー『浅草・下町モダアン』
「百万人の合唱―幸福な朝―」(飯田信夫 作曲/佐伯孝夫 作詞)
「恋はやさしい野辺の花よ」(オペレッタ『ボッカチオ』フラッツ・スッペ作曲より)
「モン・パパ」(チャールズ・オーバーフェルト作曲/白井鐵造 作詞)
―オペレッタ『ジェロルシュタイン大公殿下 ブン大将』より―
(ジャック・オッフェンバック作曲/小林愛雄 訳詞)
「ブン大将閣下賛歌」
「あの方に伝えて」
「大勝利の歌」

「アマポーラ」(J.M.ラッカレ作曲)
「これがマドロスの恋」(w.r.ハイマン作曲/滝弘太郎 訳詞)
「唯一度の贈り物」(映画『会議は踊る』より W.R.ハイマン作曲/滝弘太郎 訳詞)
「これが下町」(オペレッタ『フラウ・ルナー 月光夫人』より パウル・リンケ作曲/滝弘太郎 訳詞)


c0049825_3192944.jpg【出演】
バリトン:小栗純一
アルト:木月京子
ソプラノ:針生美智子
テノール:武井基治
ピアノ:柳津昇子

構成・演出・司会:寺崎裕則

終演後に、出演者(ピアニスト)であり、大切な友人である柳津さんと記念撮影。素敵なファミリー♪アフターはもちろん、羽二重団子で吉村氏を偲び、文学へ思いを馳せます・・・。グルメ課長もオススメのカフェ・HABUTAE。
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出演者の澤野さんは、羽二重団子さんの弟さんなのだそうです!?恐るべき逸話の多さ・・・侮れない、これぞ本物!の甘味です。もちろんお土産にお持ち帰りもしました。団子といえば、我が家には団子好きのDNAが・・・!そう、周君にも食べさせたいなぁ。
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by soukou-suzuki | 2008-07-24 03:14 | ザッツ★エンターテイメント!

ぶつぶつ・・・

画像アップができない状態が続き、記事更新がままなりません(--;
1時間他のことして、もう一度開いたけどやっぱり画像だけエラーに・・・。
携帯からならOKなんだけど、携帯写真じゃものたりないよーう。
これ、通信の問題?サーバの問題?ぶーぶー。
書きたいことが山ほどあるのにぃ・・・。こうして現代に追いつけず、アルバムが溜まっていくう~~~。
いらいら。
ぶつぶつ・・・。
しゅん。
ふて寝。
by soukou-suzuki | 2008-07-23 01:19 | Hikari NOW!

サーフボードの茶席

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東京ドームホテルにて、茶道裏千家淡交会青年部第三回サマーコンファレンスに参加。
最初の呈茶は関東第三ブロックによる、アロハにムームーでのハワイアンな海茶席!
点前棚はなんと本物のサーフボード!3メートル近くあるからゆったりしたお道具組が可能ですね。
黒塗りに濃いピンクで源氏香を意匠にしています。
ボードの腹びれ?(なんていうの?フィンでよいのかな)もピンク。ボードとしても斬新でモダン、かわかっこいい?かも…。このボードには色白の公家顔のサーファーが似合いそうですね~。
ビーチにあがったら、白日傘の下で、葉蓋で冷茶をカラコロリン…と点ててくれそうな…。ちょっぴりミスター吉森の世界。
棚を支える台は、泡が涼やかな水槽です。優しく躍動感を添えています。時間の流れをスローにしてくれそう。
点前座全体を取り囲むのは千葉の海岸の砂です。優しいピンクベージュに、貝の破片がたくさん混ざりこんでいるのが素朴で、客座の背後を見守るひまわりと呼応していました。
釜は富士釜。湘南からの遠富士を見やる気分で、自然に目を細めている自分がいました。
海、山、風、空を感じさせる一服にもてなされて、今年の夏の一日を、地球の刹那を胸にとどめる時間をいだきました。
エコなり。

合掌。
by soukou-suzuki | 2008-07-21 14:43 | Hikari NOW!

バリトン

上野毛のお兄ちゃん、makoさんに、天明先生をご紹介いただき、バリトンとテノール、2つの声楽リサイタルのお相伴をさせていただきました。オペレッタ協会でミニ」・コンサートに出演いただいて以来お友達の、美人ソプラノ歌手、清水純さんもご一緒に。
先ずはオペラ・シティ・コンサートホールのロビーにて。c0049825_28573.jpgc0049825_28266.jpg














紀尾井ホールの階段をこう使う松浦社中&洗心会&so on、の集合写真♪大木嬢とは、5年前にF江さんと私で企画した、上野の東京国立博物館会議室での、「茶室の設計」に関する行事で、講師ご紹介のご縁いらい、本当に久しぶりの再会!楽しかったな~、次々と出会いがあって、みるみる企画になっていくあの感じ。
そこへいらした天明先生もご一緒に。
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by soukou-suzuki | 2008-07-17 02:09 | ザッツ★エンターテイメント!

燦々テニス。

c0049825_1255450.jpgアクティブな季節の到来です。
花も咲き誇り、蜂は忙しなく働き、あら、よく見ると、この蜂の足元に小さな蜘蛛・・・蟻かな?も、くっついている・・・。

見えます?

(写真をクリックして大きくするとはっきり見えますよ)




虫の世界もラッシュ・アワー。
みなそれぞれに、「書き入れ時」なんですね。
なんだか、影響されてアクティブになってしまう・・・。


久しぶりのテニス風景です。すっかり暑くなりました。二子玉川の空は広く、お日様は燦々と降り注ぎ、照り返しが眩しく、グリル・オーブンの中を自ら回っているお肉料理になったような気分ですが、せっせとサンケアーしながらボールを追います。
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身体を動かして、汗をかいて、水のシャワーを浴びるのって、やっぱり気持いい!(^^)
緑も、赤も、夾竹桃の白ささえも、色濃く鮮やかにする太陽の光。一つ一つの色彩が、一回一回、心を染めていきます。その度にくるくると色をかえる心・・・。光を当てればどんどん濃くなり、さらに光を当てると、全て白くなっていくんだよね。光って不思議!?
記憶の襞を辿り、思い出のシーンに光を当てていったときもそんな風に見える。だんだん深く濃く、くっきり見えてきて、ある時を境に、どんどん白く飛んでいく・・・。「思い出にスポットを当てる」とは、実感の篭った表現だと感心してます。
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by soukou-suzuki | 2008-07-17 01:38 | Hikari NOW!

40000アクセス

c0049825_114691.jpg本日、ブログ開設より40000アクセスとなりました。
いつもの、一つ覚えの言葉ですが、皆様、「関わってくれてありがとうございます」♪
個人でこつこつ書いているただの日記で、特別テーマ性や専門性もないのに、こんなにお付き合いいただいてありがとうございます。



毎日、実際に顔をあわせている人よりも、はるかに多くの方がここを訪ねてくれている・・・。
それは、お祭の日に往来を歩いていて、見知った街の人たちに立て続けに会釈をされて、こちらもしているような・・・、そんな特別なハレの日が、毎日続いているような、そんな気持なのです。

c0049825_115157.jpg最近は母のブログ(松浦靖子でございます)も訪問数が多くなってきたみたいで、そちらもまた嬉しいです。
何か、心にひっかかった言葉や、目にとまった写真なんかがあれば、是非、各記事の欄外、右下のコメント(comment)をぽちっとクリックして、一言残してくださいね。
このブログをみて、「ふむ」と皆さんが思ってくれた10倍も、コメントの文字は私にとって嬉しいものですから・・・。毎回、comment見るたびに、「ふふ、ふんふん♪」くらいには浮かれちゃいますのよ。(^^)
これからも、心にうつる「よしなしごと」、素直に書いていきます。よろしく。


c0049825_115501.jpgコメント記載の際には、
・適当なコードネームでOKです
・メアドやURLはなくてもOKです
・パスワードは、書き込んだ本人が、削除したい時に使うのみで、その場限りの適当なものでOKです




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by soukou-suzuki | 2008-07-17 01:18 | Hikari NOW!

ソフィアがやってきた!安田浩人さんの場合・・・

遅ればせ報告。それは5月のある日のことでした。
その日はヘトヘトになって帰宅しました。「ん?」見ると宅配BOXに京都のお菓子が届いていた・・・いいこともあるんだなぁっと思って、早速に梱包を解いて、服も着替えずにお礼のメールを入れたら、
「お、お、おーい!その新聞は梱包材じゃないからねっ!!(@@;」
という感じで、何か慌てた様子のメールが返ってきた・・・。
「ぎゃっ!」
な、なんと、送ってくれたのは新聞の方で、お菓子はおまけだったのだ~!顔から火が出るほど恥ずかしいって、こーゆーことを言うのね。(Y_Y)いまさらで格好つかないお祝いメール・・・。
で、恥かき日記とともに、大事な茶友で粟田焼作家の安田浩人さんが、京都新聞の特集記事になったこと、記録に留めるためにここに載せちゃいます。
栄えある「ソフィアがやってきた」登場記念。
写真も抜群によかったです。本人も子供たちもキラキラ笑顔ですねー!(^^)おめでとう♪ご家族も御喜びでしょう。今後の益々のご活躍を祈念しています。
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by soukou-suzuki | 2008-07-15 23:50 | この人!

ヒルズで朝食を。

これも5月。PRの一環で、急遽、J-waveのロハス・サンデーから出演依頼が舞いこんだ。日曜早朝に六本木へ馳せ参じることになった新課長のメディア・デビューに立ち会って、手土産係だけの半ば野次馬ですが、ヒルズのJ-WAVEスタジオに初潜入しちゃった。
本番前の緊張は何処へ?手文字でJ-WAVEを形作る余裕のKACHO。気軽に2ショットに応じてくださった王さんは、ロハスなeco人なのです。皆さん、日曜6:00~、毎週聞きましょうね♪
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番組スタッフのエコピープル率、高し!とてもよいご紹介の機会をくださってありがとうございました。ecoも、人で繋がっている。輪・和・環・・・なんですよね。
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日曜の早朝に一仕事終えて、ヒルズで朝食を・・・。
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そして、これぞ「勝ち馬」マークの愛車でバビューンと去っていったのである。よ、いなせだねぇ!(^^)
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by soukou-suzuki | 2008-07-15 23:40 | Hikari NOW!