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ほんの少しだけ。

c0049825_18764.jpg最近、変な書き込みが多いので必死に消しているのだけど、あとを断たないので、出張不在の間だけコメント権限をエキサイトブログユーザのみに設定して出かけます。ごめんなさい。
いつもコメントくださるrinpuuさんや、さんたさん、他大勢の皆様のコメントを楽しみに開けるブログなのに、残念でなりません。でも帰ってきたらまた再開しますからね♪
ホント、変な厭らしい書き込みが憎たらしいわ。文字を、人を不快にさせるために使わないで欲しい。
コメント読めないの淋しいけど、でもアクセスログだけだって、充分に、皆様と繋がっているんだなぁと感じています。
エキサイト仲間の皆様、その間、盛り上げよろしくお願いします♪

★写真は、シクラメンの紅白を重ねて、古賀福代(おば)作の一輪挿しに飾ったところ。お正月の羽根突きの羽根のようでしょう?一輪挿しは、支柱になる四角いフレーム(足)を立てても、写真のように横に寝かしても使えるので、景色の変化が楽しめます。上野毛にて。
by soukou-suzuki | 2008-01-31 00:20 | Hikari NOW!

ウィーン・オペレッタ!

新年、7日の仕事始めの日のことでした。仕事始めを無事に終え、東京オペラシティ・コンサートホールへ♪フォルクス・オーパ!のニューイヤー・コンサートです。
オペレッタ仲間と一緒に、歌と踊りと、最後は「ラデツキー行進曲」(新年といえばコレ!タララ・タララ・タララッタッタ♪と会場中で手拍子するアレです^^)ベルベット素材の目立つ場内。ラメやスパンコールや大き目のアクセサリーが、シックな木製の場内とあいまって、上品な「ハレ」を現しています。ウィーンの文化は、洗練された東京に調和します。海外旅行をしている気分でした。
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休憩のひとときも憩いました。真ん中は歌姫、ソプラノ歌手の清水純さん11月23日のコンサートでは会場を一つにしてくれ、かけがえのない時間を私たちにプレゼントしてくれました。この日は・・・可愛くハーゲンダッツを召し上がっていました。(^^)本当チャーミングな歌姫です。
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下はオペレッタ協会理事長(芸術監督)寺崎ご夫妻。近年、親戚のように可愛がってくださいます。ご夫人のお陰で、毎月本多財団の講演会・交流会にも出席させていただいています。一流の方たちに多く接することで、気付きの遅い自分を少しで成長させたい。偉人に共通する自然な謙虚さ、ひたむきさ、そして無邪気さ!日本オペレッタの巨匠のこの笑顔を見てください♪魂が6歳児のようにキラキラです。
真ん中は事務局長ご夫妻。なんと、まぁ、奥さんと似ていること!ご兄弟のような似たもの仲良しカップルです。事務局長もいつになく満面の笑み(^^)ウィーンで囁きあってくださいませ。音楽と笑顔は人を幸せにします。
悩んでいても、ワルツを聞いていると・・・あらやだ、自然にリズミカルに悩んでいる。そして変調するあたりで、ポン!と一つ思考が飛びぬけて、そこからはスパイラルアップして気持ちも浮上していくのを感じます。きてよかった!あ~あ、賢ちゃん、誘ったのにこなくて残念。絶対音楽が身に沁みている人だから、来たらワルツにはまっていたのに・・・。ま、いいものを求める気持ちがあれば、人には常にチャンスがまたあるでしょう。
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by soukou-suzuki | 2008-01-30 23:23 | ザッツ★エンターテイメント!

新春句会

遅ればせですが、今年の初句座は、「風の道」結社、上野毛での世田谷支部の定例句会でした。Mことさん、Mなこさん、F江さん、圭介パパ、・・・靖子さん、象道さん、銀座支部の一星さん、・・・盛況でした。陸久支部長は風邪でご挨拶だけでお帰りになりました。新年、大吟醸の残り(近所の専門店で買ったもので、愛知へ帰省してお正月を過ごす用に購入しましたが、相変わらず一瓶を空けるほどの酒豪はいません^^;)を持って参加しました。ちょうど上野毛に返却するべく持っていた朱色の杯で軽く乾杯!
新年に相応しい神々しく、清々しい句が多かったので、本当に出てよかったです。人が感じた淑気や瑞気が俳句になって、私のところに届くのは、圧縮ファイルで送られてきたデータを、解凍するような気分。俳句はパンドラの函。やっぱり楽しい!(^^)
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今年は新年からいろいろあるけれど、喜怒哀楽の全ては生きているしるし、宝です。思い切り感じて、思い切り夢を見よう。周囲の人ごと、群れをなして幸福になる夢を見よう!私の幸せは、私を支える人たちの幸せですから。
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by soukou-suzuki | 2008-01-30 23:07 | Hikari NOW!

文と軸。

最近、携帯メールへのレスポンスも悪いでしょう?ごめんなさい。(^^;
肩こりと目の疲れで、打つとしんどいこともあるけど、真冬なので外を歩く時はたいてい手袋をしていて、巧くキーが打てないのも、発信機会の減少の要因です
手袋を外せばすぐに手がかじかむし、誤変換も多くなっていらつきます。・・・って、あれ?別に歩いている間まで携帯メールすることなんて誰も推奨してやしない、いや、むしろしない方がマナーなのに。おかしな言い訳ですね!?
でも、これまでそうだったんです。全てに答え、残らずフォローし、心に浮かんだ感謝の気持ちも、時の過ぎないうちにメールで伝え、その返信にまた応じる・・・そんな風に、気が済むまでやっていると当然、キリがないのです。
c0049825_87368.jpg携帯メールができて、人間はほぼテレパシーを使いこなすようになったと思うの。前々世くらいでは(昔はねぇ)懐紙や短冊に書いたお文にね、季節の花の一枝を添えて、使者が牛車や馬でお届けするのを見送るの。使者は相手がお返事を書く間じっと待って、また牛車で持って帰る。時にはお返事を貰えず手ぶらで帰って来る使者を見て失望することもありました。
でもいまは、そんなことが、同時に瞬時に、特別な料紙も要らない、墨もすらず、枝も探さず、信用できる使者も要らず、牛車も馬も要らず、天候も関係なく、複数方向へ、遠距離へも送受信できるなんて・・・。よもや「意思を伝える」ことは、「伝える」が軽くなった分、「意思」の内容が問われる時代になったのですね。
携帯メールで何を伝えます?何を添えます?言葉に、どんな気持ちを乗せますか?
伝えたいこの意思を、文面とタイミング、そして誰と送受信するか、得られる結果の全ては、発信側のセンスに尽きる様になってきたわけです。選んでいるのは、文字と時間と相手・・・でも、乗せる想いは牛車の頃と変わらないはずです。
こと、ここに到っては、自分の交友関係の広がりや深さ、人との絆(きずな)、コミニュケーションにおける満足は、自分次第。他人や環境のせいにできなくなってきたんだと、自分の生き方を問われている時代なのだと感じませんか。
その人に、その場でしか通じないセンスもある。「当意即妙」の気持ちよさである。これは、テニスで言うネットプレーのようなドキドキ感もあって、ある意味、止められなくなる。常習性があるのね。
また一方で、禅語(公案)の掛け軸のように、普遍的に掲げておけば、受け取る側の環境の変化で幾重にも意味を発信し続ける言葉もある。「深い」というやつは、多分に発信者側より受け取り手の度量によって左右されるものでしょう。
携帯メールが当意即妙だとしたら、ブログはどちらかといえば後者かもね・・・。
ピンポイントでない分、特定多数の方へのメッセージだから、メールより少しだけ普遍的になる。
この文明の利器・・・両方を使えるのは、天がニ物を万人に与えたようなもの。勿体無いくらい。だから、それぞれの特性と、使い方のバランスを考えて、より多くの大切な人たちと絆を深めたいものです。使いこなすに、相応しい人間にならなくてはならない、そんな風に戒めを感じます。
私が100人いても、通信技術は発達しないでしょうし、海に橋などかかりませんし、月にはいけません。でも、たくさんの違う人間がいることで、私は何百人分もこの世を生きることができている・・・つくづくそう感じる現代です。私と違う人、理解できない人、それが私にとってとても大事な人たちなんですね。(^^)

写真は、上野毛のシクラメンちゃんです。紅白に咲きそろって、仲がいいったら♪
なぜかあのベランダでお日様を浴びる花たちは、生き生きしている。花も人も、お日様と風が好きなんですね。
私も毎朝、目がさめるとまず窓を開けて、外の朝の空気を体に取り込みます。神社の杜から聞こえてくる囀りが、マンションの建物に反響して、命の限り叫んでいるように聞こえます。みんな一生懸命生きている。それはあたり前・・・だから美しく生きる努力をしましょう。
by soukou-suzuki | 2008-01-30 02:26 | Hikari NOW!

おはよう。(^^)

毎朝寒いですね。
でも、やっぱり冬は好きです。自分が生まれた季節でもあるし、日本の行事の重きは冬にあります。なんと行っても年の改まる季節。万感の想いがここに凝縮されてあります。
リセットのようであり、元へ戻ったのはメモリだけであって、つらぬくものがあって、続きであって、新しい何かであって、そのリセットさえ全体の一部です。
今年は・・・たぶん大きな大きな節目の年です。年も丁度節目だし、気持ち的にもそれまでの自分とは何か違ってきたと感じます。

その年明けからも、もう一ヶ月が経とうとしています。0から始まって、1/12がまた終わります。
毎日を大事に生きましょう。今年の一月がどんな時だったか、自分の成長の過程で、何時代にあたるのか、きちんと覚えておいてあげましょう♪

でも大きな節目でも小さな節目でも、節の間でも、自分の毎日だから大事にしてあげたいです。自分と、家族と、そして関わってくれる人によって成り立っている「今日」です。
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by soukou-suzuki | 2008-01-29 07:41 | Hikari NOW!

28000件

ありがとうございます。さきほど、ご訪問が28000件を越えました。
喜怒哀楽の全てに付き合ってくれている方、人生に関わってくださっている方、感謝していましす。人は人に学びます。きっと貴方にも、何かを学ばせてもらっている・・・。
そして人は自然から学ぶ。自然体であること、それは「神の意のままに生きること」、と置き換えてとってもいい。神明に恥じないとは、自分自身に恥じないということ。
冬には枯れ、春には芽吹く。季節の移ろいに抵抗しても仕方ない。それでも必死になるときもある。それでいいと思う。
精一杯に生きていても、それが「自然」と言われるのは、解ってもらえていないんじゃなくて、私もまた自然の一部だからです。自分を許しましょう、自分を見つめ、正すために・・・。
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by soukou-suzuki | 2008-01-29 02:12 | Hikari NOW!

校庭の白。

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目の前の学校の景色。
雪が一番先に積もり、景色を一変させる校庭。未踏の新雪に足跡をつけるときのドキドキの中には、期待と興奮の他に、少しの罪悪感も混ざっていたように思い出す。

白は、さりげない色だけれど、心に一番影響する色だと思う。心の基本色だからかしら。
心はもともと白くて、時に応じて赤や青や黒に染まる。
情熱のレッドに微妙なブルーを混ぜれば、ワインレッドの心もできる。完全なブラックになる手前の無数の段階のグレーな時や、限りなく透明に近いブルーや、白を引きずった水色の心、沸点に達しないピンク色になる時もある。

雪景色は、心の色を一瞬にリセットする。
雪国の人は、あらいざらした白い心から始まる一日を、たくさん持っているのでしょう。
by soukou-suzuki | 2008-01-23 08:54 | Hikari NOW!

今朝の雪。

c0049825_8245577.jpg1月23日、早朝より雪模様。ふわふわのかき氷のようなボタン雪になったり、とんころりと地表で跳ねるしまった粒になったり…10分おきに窓を開けて、深く灰色の天(そら)に掌を差し出してみる。
雪の朝はそれだけで特別な日を感じる。
見慣れた用賀神社の境内も、北陸地方への小旅行かと心をいざなう。

しゃんしゃんと神鈴ふって雪寂(しず)か     ひかり

柏手を打って気付いた。いつもと反響が違う。雪が、音の世界をおしなべて支配している。
by soukou-suzuki | 2008-01-23 08:24 | Hikari NOW!

松浦元(はじめ) 15年祭

父、松浦元が亡くなってから、15年が経ちました。
私が25歳になる直前でしたから・・・ううむ、やっぱり計算しなおしても惑ってはいけない昨今であります・・・。
12月9日、賢一と迎えにいって、玉川神社の神主さんに来ていただき、実家で近親者だけの15年祭を執り行いました。私の実家は神道なのです。・・・(続きはあす)
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祝詞の中で、「まつうらはじめうしのみこと」と呼ばれる父は、相変わらずこの様子を見守っているのかしら。それとも、とっくのとうに、せっかちなまま産まれ代って、今ごろ「わっさ、わっさ!」と走り回っているのかしら?(父は短距離の選手で、走る時に「わっさ、わっさ」と言うので、同級生からはワッサと呼ばれていました。)
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宝塚から姉夫婦も上京。3人の子供たちは、すっかり2日も家を明けても平気なくらいになっていました。(2人目が生まれた直後に父が亡くなったのですが、そのこももう高校生に・・)
弟世帯には3歳になる長男がいて、さきわえたまえ、はらいたまえ・・・で、柏手もお榊を捧げる手つきもなかなか一人前です。
父は長男で(元って名前ですものね)、妹と弟がいます。もちろんまだ元気。
母の兄弟は7人、その連れ合い、子供たち・・・と母方の「はらから」は大勢です。いとこだけで15人くらいいたっけ?あら、いいかげんな数字ですね。最近、一同に会してないなぁ。
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by soukou-suzuki | 2008-01-22 01:40 | 母のこと

閉塞感

c0049825_1341348.jpg職場の窓が、垂れ幕で外から覆われてしまった・・・。大内山が見えなくなってしまったのです。
職場での楽しみに一つがこの景色・・・。自然や季節の移ろいを日々感じることだというのに。
重たい課題も、憂さも、晴らしてくれる大切なよりどころなのに。
これから毎日?と思うと、胸まで塞がれたような閉塞感が漂います。(YoY)

・・・あれ?愚痴のままお仕舞い!?いえ、時間切れ。仕事に。

よし!この垂れ幕がある間は、努めて積極的に、周囲の小さな、あるいは瞬間の自然をしっかり見つめよう。
小さな植木鉢の中にも、一輪挿しにも、足元に舞い降りた一ひらの葉にも、水槽の金魚にも、野良猫にも、ビルの谷間から見上げる雲にも・・・今日という日を実感しよう。
by soukou-suzuki | 2008-01-21 13:01 | Hikari NOW!