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ビストロ靖子2

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ニンニク大3かけ、生姜1かけ、スープストック2かけ、バター少し、豚肉、じゃがいも、トマト、人参、玉葱、マッシュルーム、まいたけ(風)、ニョッキ。
カナッペにチーズとイクラのタラモ。
シードルで乾杯!(*^_^*)
体がぽかぽか。
by soukou-suzuki | 2006-12-31 05:03 | かわいい妻には旅をさせろ

冬休み

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昔、子供の頃の冬休みは、こたつに入って年賀状を書いたっけ。
今は自宅にこたつがない。パリの部屋にもない。正方形のガラスのテーブルでエアメールを書いていたら、ふと昔と重なった。
今はPCが名簿を管理してくれる。子供の頃は、親からもらった20枚を、先ず誰に宛てようか、相手の顔を思いながら迷ったっけ。
本文書いてから住所が分からない塾の友達が出てきちゃったりして。
今回、一人だけ住所が分からず、私の自宅きつけにした宛先がある。
靖子さまの、可愛い可愛い息子殿の住所だった!(;^_^A
いつも会うし、郵便出すことがないらしい‥‥。
賢一さま、よろしくお届けくださいませ。m(__)m
by soukou-suzuki | 2006-12-31 05:02 | かわいい妻には旅をさせろ

冬のパリ貴方に葉書したためる

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靖子さまは執筆中。
by soukou-suzuki | 2006-12-31 05:02 | かわいい妻には旅をさせろ

冬籠もり

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茸とじゃがいものパイを買ってご機嫌。(パリの仮の)自宅にて。
by soukou-suzuki | 2006-12-31 00:50 | かわいい妻には旅をさせろ

パリのお母さん

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やっぱり私にはパリにもお母さんがいたのねっ!\(^O^)/
『ママ~ン!‥‥、ン?なんだ上野毛のお母さんか‥』
(-_-メ)
by soukou-suzuki | 2006-12-31 00:50 | かわいい妻には旅をさせろ

昼飯

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30日はパリ旅行初の雨。昨夜、チュイルリー公園から見上げた半月が、傘を被っていたものね。気温は暖かい。中庭の緑が洗われて綺麗に。靖子さまのお怒りその1であった、『パリ中の歩道に数メートルおきについた犬のおしっこが流れた跡』も、これでリセットされる訳で、恵みの雨です。
午後は近所のサロン・ド・テで書くはずの葉書を、結局お部屋で書いております。靖子さまは年賀状、帰国してからだそうですっ!(;^_^A
今、子供みたいに床に座り込んでせっせと書いてます。
初日の待ち歩きと、マドレーヌ寺院前の古書店で買った絵葉書です。共通の人、主に家族に宛てて‥‥。
昔、私にはもう一人『パリのお母さん』が居ると信じていたあの頃を思い出すわ~。(*^_^*)
by soukou-suzuki | 2006-12-31 00:50 | かわいい妻には旅をさせろ

買い出しo(^-^)o

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パン屋、惣菜屋、肉屋、スーパーをハシゴして、年末年始の食料の買い出し。徒歩5分にアメ横がある気分!年末の売出しで活気に満ちあふれています。o(^-^)o
椅子の生地の張り替え屋さんも、通りに椅子と布地を出して客引きしていました。風物詩かしらぁ~と浸る私でしたが、それを見た靖子さまは、
『あらぁ、こんなに暮れも押し迫ってから張り替え?もっと早くに準備しなくちゃ‥‥』と一喝。(^o^;

腕が千切れそうな買い物。山と積んだ食物。富の象徴~!?って、なんだか分からないけど嬉しいもんです。幸せ!
お年寄りのムッシュ一人のお惣菜屋さんで、お正月用かしら?可愛らしいオレンジの形を模したチーズを発見、買ってしまった。10粒6ユーロ。 
写真に写っている瓶はシードル、小瓶は白ワイン。
MONOPRIXはチェーンのデパートで、マルシェ・レヴィの出口(VILLIER通りとの交差点)にある。こちらはほとんどの店がそうだが、野菜類は量り売りで、自分で秤に乗せて、品物の絵を押すとキロ単価によって計算されて、バーコード付きのシールが発券される。それを品物にぺとっと貼りつけてレジへ。無駄がなくお財布に優しい。その分いろんな食品が買えて摂取品目が増えてヘルシーかつ、食品ロス率が下がるエコロジーな買い方。パリ暮らしの中で、非常に気に入ったスタンダード。(*^_^*)
嬉しくなってあれこれセレクションしていたら、黒人のスラッとした女性から買い方を聞かれたので、丁寧に教えて差し上げた!うふ。
近所に美味しいパン屋さんを発見っ。レヴィ通りには、玉川高島屋でお馴染みのPAULもあるけど、こちらに軍配!(PAULはそこら中、例えばチュイルリー公園内にも屋台あり)パンの好みの違う二人だが、それぞれ遠慮しつつも、しっかりお好みのパンやパイを買い、大満足~。
私のパリのお気に入りは、肉屋さんのじゃがいもですぅ。鶏をぐるぐる回しながら焼いているのですが、落ちた油でベークドしたおじゃがも付け合わせに売っています。でもこれ、お気に入りのオヤツ~。(^_-)
by soukou-suzuki | 2006-12-31 00:49 | かわいい妻には旅をさせろ

隠し子、再会!?

オルセー美術館であったハプニング。
最上階の印象派の部屋は大好きな絵に囲まれる幸せ空間。パリに来ることは、この部屋に戻って来ることを意味すると言ってもいい。ゴッホの自画像、オーヴェルの教会との再会も幾度となく夢見たけれど、ルノアールに囲まれると足取りが軽くなり、仕舞には踊りだしたくなる。
その気を察するように、ドガの彫刻と絵が続く。
ピサロ、シスレー、モネの三者三作共演の展示には骨抜きに癒され、果ては惚けて、別の意味で涎がでそう。(^o^;
そんな部屋で突然、私のバッグにしがみつき、『マッマ~!\(^O^)/』と小さな女の子が私を見上げた。小さいと言っても未就学児ではない。栗毛色の巻毛にぱっちりお目めの7歳くらいの子。すごく可愛い!さらうぞ、と思ったけれど、私の顔を直視した後も、離そうとしない。
『ママン、○*★※☆▲♯〆‥』
とニコニコしながら早口のフランス語で楽しそうに話し掛けて来る。(・・?)
戸惑っていると金髪のお姉ちゃんらしき女の子が、
『ダメよ、おやめなさい。』
とかなんとか言ってその子を引き離した。すぐにパパらしき人も来て、
『すみませんでした』
と謝るけれど、当の女の子だけはまだ私を見て、ママ~と呼んでいる‥‥。(;^_^A
え~‥‥、一部始終を複雑な表情で見守る靖子さま。気まずい私。(@_@;)
あれ?私、何処かで女の子産んだことあったっけかなぁ??
ま、あの子も私に似て、想像力たくましくて、『自分にはTOKYOにママンが居るはず!』と思ってたかな。しかし、可愛い子だった。
追伸
百分の一くらいの疑いで、『新手のひったくり』かなぁ、とも考えた。でも家族が止めるのに追い迫る姿は迫真の演技。

追伸の追伸
‥‥って言うか、『ひかりこそ、他人のフリして迫真の演技~!』なんて思ってる人、居ないよね~。( ̄□ ̄;)!!
by soukou-suzuki | 2006-12-31 00:48 | かわいい妻には旅をさせろ

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ヴェルサイユの帰り、リブ・ドロワット駅近くの市場で買い物をした。
昔、絵本で見た連なったソーセージと、大きな白いのを買う。魚屋に行き、大きめの鱒を一匹買う。鱒は安い。捌いて塩してくれる。
今朝は鱒のバター塩胡椒焼き。ベークド茄子とトマト。オープンサンドはクリームチーズとハムを乗せてチンした。ヨーグルトは定番化した。紅茶は持参したEPICIEの最後。マリアージュ・フレールに買いに行かなくちゃ!(*^_^*)
ちなみにギャラリー・ラファイエット、オリジナルパックで買ったメキシカン・ブレンドは、安かったけれど全くえぐみがなく美味しい。
by soukou-suzuki | 2006-12-30 19:09 | かわいい妻には旅をさせろ

LE ANCIENT TROCADERO

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エッフェル塔のセーヌ対岸にあるトロカデロ駅前のカフェ。自家製ポトフ、16ユーロは熱々たっぷりでお薦め。キッシュとサラダが13.5ユーロ、パスタ(カルボナーラ)山盛り12ユーロ、など。税サ込み。
by soukou-suzuki | 2006-12-30 19:08 | かわいい妻には旅をさせろ