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祈りの茶会

お茶会の予定です♪
8月17日(木)午後~夕方まで、新宿歌舞伎町、日本料理の「光林坊」さんにて世田谷白雲青年部が茶会をします。9月末に京都で行われる全国大会へ向けて、各地の青年部を一日交代で「お道具(お軸とお茶杓」が受け渡されていくのですが、その中のたった一日だけ、私の手元にもそのお道具がやってくるのです。
裏千家お家元のご染筆を仰ぎながら、清流の流れる日本料理屋で席をしつらえさせていただけるのは光栄……。ですが、本当に猛暑・酷暑・辱暑の頃ですね(^^;しかも私、籤運もジャンケンも弱くて、お盆明けの平日です(T T)。(どうか一人にしないで~!)
そのむんむんたる暑さの中を、わざわざ一服を飲みにきてくださる方々に誠心誠意尽くす一日。またまた心豊かな日になることでしょう。(部長任期中の最期の席主だろうかと思われます。ひとしお心を込めてお勤めしたいです。)暑さは厳しい折ですが、暦の上ではすでに(8月7日から)秋ですね……。大都会の真中で、僅かな「涼」の気配を敏感に感じ取って、またとないその日を共に楽しみませんか?(ましょう!)
世田谷青山青年部との合同(共同)主催で、それぞれが1席づつ担当します。お薄が2席(1000円)です。お心ある方、体力あるかた、お休みが余ってしまった方も(笑)、どうぞひと時を過ごしにお越しください。お待ちしております。m(__)m
お問い合わせは、pp421216_h@yahoo.co.jpです。
by soukou-suzuki | 2006-07-29 12:28 | Hikari NOW!

コードレス・クリーナー

ずっと欲しかった家電を入手。
どうということは無い、コードレスの掃除機です。こじま電気で1万円くらいで購入しました。
ポイントは片手ですいすいできる軽さ、ヘッドが回転して狭いところへ入れることと、部屋に調和するホワイト、そして紙パックを使わないこと。作り付けの棚の横にすんなり入ってくれました。
これで重たい掃除機を出すことなく、気になった瞬間に髪の毛をささっと吸い取れる(^^)
食べこぼしの多い我が家(誰がこぼすのかなぁ)も安心。
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by soukou-suzuki | 2006-07-29 04:39 | Hikari NOW!

丸の内 レ・カーヴ・タイユヴァン

仲通りの富士ビル交差点に面するレ・カーヴ・タイユヴァンのザ・ラウンジで一人ランチ。
ガラスのカウンターに白いハイチェア。その他の低めのテーブル。白のリネンに白一色の皿、18-8ステンレスのカトラリー。スタッフの姿勢のよさと、きびきびした動き…。何がどう、ではなく、全体的な調和にすぐれていて好きです。
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5分後、この界隈でお仕事ではなさそうな、隣にお嬢品なやや高齢のご夫人がお一人で座られた。美術館帰りか、皇居散策の休憩か、俳句やる人か……。ささっと観察。
結局、10分後に話し掛けてしまった(^^) 紐解けばフランス文化をこよなく愛する女性と解り、意気投合の華麗なるランチ…。よく気の効く店員さんが、二人の出会いに「シャンパンでもいかがですか?」と薦めてくださるが、「顔に出ない性質ならねぇ…」と内心は泣く泣くお断りする。
『今日の一期一会』さんのお名前は笠井さん。以前は恵比寿にお住まいだったそうで、ガーデンプレイスのタイユヴァン・ロブシュンによく(!)行かれたそうです。その日はOAZO内のギャラリーで開催中の銅版画の個展を見にきたのだと。「以前は良かったけれど、郊外に引っ越してからは、すっかり出てきにくくなってしまって…」とおっしゃる「郊外」が、まさか東京都目黒区のことだった!と判明したのはだいぶ後段になってからでした。(^^;(あの~アタクシ、さらにずっと「田舎」の世田谷から都心へ通う人生なんですけどぉ。)
メニューは1575円のTODAY'S PLATEで、鶏のトマトソース煮込み(バターライス、サラダ添え)です。チキンは煮込む前にハーブで炒めてあって、「カリッ」と「ジュワ」が両方楽しめました。サラダにかかっているドレッシングが美味しい。
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「あらぁ、タイユヴァンにきて、ご飯をいただくとは思いも寄らなかったわ…」
とお嬢様はしきりに首をかしげていらっしゃいました(^^) 絵の話、版画の話、ヨーロッパの都市の話、お料理の話…取り留めのない会話でしたが、あの日あの時、私たちの一角だけ、確実にパリの空気が漂っていたはず!?
笠井さん、またお会いしましょう♪(今度はParisで?それともMont Saint-Michelで?)
by soukou-suzuki | 2006-07-29 03:22 | THE 暖簾(のれん)!

アンサンブル”漣”(筝曲コンサート)

アンサンブル”漣”(筝曲)のコンサートへ行ってきました。連れは仕事仲間や茶友など、得意のmixedな6名で「一期一会」企画です。
<プログラム>  (パート)
1.けしの花    (こと・三弦・尺八)
2.瀬音      (こと・小十七弦)
3.萌春      (こと・尺八)
4.和楽器のための三重奏曲 (1こと・2こと・十七弦)
5.篝火      (ことA・B・C・D・十七弦A・B・尺八A・B)

筝曲は、お正月や結婚式場で聞く「春の海」以外、今までさほど馴染みがなかった楽器です。家にはラテンや、フォルクローレ、胡弓のCDがあるのに、お膝元和楽器のステージ演奏を聞く機会は驚くほど少ない。これから求めてはまろうと思います(^^)
文京シビックの小ホールに、開場と同時に入り2列目の正面席を陣取りました。気付けば、リザーブ席の真後ろあたり…。「あら、このお席にはどんな方が座るのかしらん?」とワクワクしていたところ、車イスのかなりご高齢の紳士とそのご一行様…。演目3の「萌春」の最中に、大きなクシャミを3回されたのですが、日本らいい春の長閑な景色をイメージしていたので、ご老人のしわぶき(クシャミ)も違和感ありませんでした(^^; でも、この方、何者でしょう?

さて、私のお目当てで、今回お誘いいただいた高須真穂さんは、4演目目から登場!(待ってました~)
高須さんとは、とある賀詞交歓会で出会った仲です。私がお呈茶、彼女は筝曲…と、そのパーティー演出の一翼を担い合ったご縁なのです。夫と同郷だったので話が盛り上がり、名刺交換したのがきっかけです。その日の高須さんは、新春に相応しい淡い色の御着物姿でした。それが今回、ステージ上での黒いパンツ姿を拝見し、最初は「え?これがあの高須さん?」と信じられない思いでした。ヒールを支点に足でリズムを取りながら、時折、相手に視線で鋭い「あ・うん光線」を送る姿は、セッションをリードするベテラン・ジャズ・シンガーのよう。長いリーチを使って左手で弦を押えに行く時の「腕の動き」は、滑らかに素早く”糸”を渡る蜘蛛のような妖しさもあり、視覚的にも惚れ込んでしまいました。(ちょっと宝塚ファンの気持ちが解った私です。簡単に言えば、「超、かっこいい~!」なのです。)
そう、筝曲が、いや和楽器がこんなに「掛け合い」の演奏とは知りませんでした。奏者同士が訊ね合って、探り合って、煽り合って、抑え合って、感じ合って曲が作られていく…。それは、茶室で主客の会話によって、初めてその席ができあがっていく感じに少し似ていて、時には肌の表面を渡る電気のように、時には鼓動を揺るがす振動となって私を揺さぶってくれました。(つまり、すぅ~っかり引き込まれてしまったということ。)

あや?見ればあのご老人も、車イスから落ちそうなくらいの前傾姿勢で聞き入っています。食い入るような視線が、弦の一本一本の振動を見極めようとしているようにさえ見えます。身じろぎもせず、でも、全神経を集中して聞いているのが後姿でもわかります。んー、もしかして、高須さんのお父様とか?
演奏を終えて喝采のあと、あるご紹介がありました。前列のご老人は、この演目の作曲者の小山清茂先生だったのです!初めて聞く私でさえ、その旋律に戦慄すること多しなのに、ご自身が生み出された曲が、奏者によって全霊で演奏されるを聞くときは一体どんな気持ち(感じ)なんでしょう!?味わいようがないけど味わってみた~い!

最期の演目は総出演でした。コーラス隊のような黒白に服の胸元に、蘭をあしらった女性人がステージいっぱいに凛と咲きました。「女子十二楽房」みたい。演目は「篝火」。真っ暗な杉木立の中に浮かび上がる篝火…。神宮の杜で見る「薪能」のような、幽玄の景色を音にするとこうなるのですね。木々のざわめきが輪唱すると、天狗が梢を渡ってくる気がする。のしかかる暗闇の重さと万物の蠢く気配。静けさというメロディ。なんとなく宮崎アニメに通じる、サラウンドな物の怪の森がステージに現れました。(叶うなら、楽器達の真中に陣取って、目をつぶって聞いていたい…でも、目を開けたら物の怪の森が現実になっていそうでちょっぴり怖い。)

今回のもう一つの収穫は、「尺八もい~な~!」という再発見。「こと」が自然界に漂う妖精たちの跳ね回る音だとしたら、尺八は自然にも人間にもなる音です。高貴な男の人が、慟哭したり、悲糾したり、嘆じたり、詠じたりしている感じ…。一緒に行った友人の言葉『尺八の魂入った音色にも心奪われましたねえ。同じ縦笛(<と言っていいのか)でもリコーダーのまろやかな音とは全然異なるハスキーヴォイス。』…、なるほど!つまり彼女も色気を感じ取っていた訳です。客演の尺八奏者、福田輝久さんは素敵。紋付袴から黒いラメ入りスーツへの早変わりは息を呑んだ。大体が苦しそうな楽器でしょう?旋律が絶頂に達すると、顔が赤くなり、エナメル靴のつま先だけが床から1センチだけ離れ、5ミリ幅に小刻みに震えだすの…。次の瞬間、「これでもか!」と、一瞬で息を吸い込む音は取水口の「ごぉ!」という音を思わせる。聞いているこっちも「切な苦し」い~ソウルフル楽器。トランペッターのソロが徐々にハイテンションになって、やがて昇天していくのを見守る感じ…。(その場でぱちぱちと拍手したくなる)
満足した私たちは、互いの感想を言葉にしたくなり、シビックセンター最上階の椿山荘でラストオーダー10分前に駆け込み、1~2杯飲みました。
ところで、夫の実家の実家は楽器屋さんです。だからかどうかは知らないけど、お母さんもあれこれと楽器が弾ける。西尾の家に帰ると、和室にお琴や大正琴が出ていたりする…それはつまりお母様が爪弾いておられた跡。1~2度聞かせてもらったけど、今回のことで興味が湧いたので、次回帰省のおりにも弾いてもらおっと♪「一客一亭」ライブ!わお、贅沢。(明石の君に琵琶を聞かせてとねだる光源氏か)
by soukou-suzuki | 2006-07-29 03:17 | Hikari NOW!

用賀 キャセロール

徒歩三分のc0049825_4171027.jpgキャセロールさんで、季節限定の夏野菜のカレーを食べる。甘口にしてみた。
一押しの定番はビーフカレー。夜はハンバーグ。ここはサラダでさえ、なぜか美味しい。カランコロンとドアベルが、記憶の回路を「昔」に直結しようとする。一人のランチ。雨の窓・・・。
突き出しに、茹でたおじゃががコロンと一つ出てくる。「アチ、アチ」と薄い皮を指先で剥いていると、懐かしい昔を思い出す。
毎年夏休みを過ごした御代田の山小屋。お昼やおやつは、素麺や茹でたおじゃがだった。バターと塩を回しながら兄弟3人、よく食べた。飽き足らず、前の晩のカレーの残りも争った・・・。
その様子を見て、母がついーっと台所に向かう。たった今、空になった一番大きな鍋を洗い、再び水を張っている。兄弟の期待感が高まる。
そのまま振り向かなければ追加オーダーはきっと素麺だ。新聞紙を持ってくれば、トウロモコシの皮を剥かされる。五本分の皮と髭は山盛りになる。あ、新聞だ。
やがて、剥いた時より数段は鮮やかな黄色になった、アツアツのハニーバンタムにかぶりつく・・・。
私にとって、夏野菜は常に御代田の味がする。お腹が充ちて眠たくなった頃、庭から呼ぶ声がする。「はやく~!手伝って!!」
夕立と競争しながら、洗濯物を取り込む母親の声だ。慌てて飛び出す。太陽のにおいの洗濯物と、足元から這い上がる蒸れた草のにおい。墨を流し込んだような雲の色。おでこを打つ大粒の雨。ばたばたばたと屋根を打つ雨だれの音。稲妻。大音響。停電。蝋燭。暗闇のトランプ・・・。
ジャガイモ一個からとめどなく溢れ出す、夏の思い出でした。
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★東急田園都市線「用賀駅」徒歩2分 03-5716-8090(水曜定休日)
by soukou-suzuki | 2006-07-29 03:15 | THE 暖簾(のれん)!

長唄を聴きながら

友人に借り受けた長唄のCDを聴きながらミッドナイト・ブロガー・・・。キーボードを打つ手もリズミカルに、そして時々「溜めて」しまう(^^; 長唄って広がりがあるのかしら?不思議と部屋が広くなったように感じます。
今日は一日、よく頭を使ったな。茶会の下見だったので、畳の広間にあれこれ空想の道具を並べてみてイメージを膨らませたり、人の導線を何通りも考えて、シミュレーションしてみるのは、難しくて楽しい作業。
その後、ゼミの研究発表のような、宿題の資料作成があり、チームが集まっての会議。人が集まって一つのことを真剣に考えるのって凄い!今更だけど、何処かの研究室に入って、一つことを突き詰めて考えるのも悪くないなぁと思った。
それから将棋好きで集まって、涼しい座敷でひたすら前頭葉を使いました。将棋好き・・・とは言いますが、私は駒を並べるのも初めて!テキスト片手に暗中模索、五里霧中。
最初は「こりゃあかん、楽しめるまでには数年かかりそう・・・」と思ったのもつかの間。気がつけば皆さんに一服差し上げようと持っていった抹茶の存在も忘れはてて熱中。霧中から夢中に変わって、あっと言う間に3時間以上が経過していました♪
これも先達が良かったから。「・・・将棋を愛している人に悪い人はいない筈!」なぁんて思い始めた自分の単純さんが愛しいわ!(^^;
アフターはいつもお世話になっている「日本料理、光林坊本店」のお料理をいただき、ほろ酔い気分でいい気分。2年前、ここで鱧の梅肉和えを食しているうちに気分がすこぶる前向きになってしまい、青年部部長の大役をお引き受けしてしまったことが昨日のことのように思い出されます・・・。今日は鱧じゃなくて穴子でしたけど。
帰宅後はちゃんと宿題に向かいました!こんな前向きさは、お料理の効果に違いない?でも、考えてみたら、あのお店でお食事する時って、必ず尊敬できる素敵なお仲間と一緒なのよね。
鱧の効果じゃなくて、やはり人から影響されているのでしょうね。
「どんな話をしたっけかな?」と思い起こすのは、旅から帰って旅の思い出に浸る至福の時間と同じ(^^) え~と・・・、そうそう、レース鳩を飼っている話、金魚を水槽いっぱいに大きくさせるコツの話、春欄を作る話、長唄・小唄の三味線の世界の話、茶人と騎士の違いと類似点、個性と出会いの話、夫婦の性格の話・・・。あっちへこっちへ自由に飛びながらも、根底には終始、人間を見つめる暖かい目があって、この人たちと話していたらキリがないわー、と嬉しい諦めを感じました。

そして今、なぜか我が家のリビングには将棋盤と駒が・・・(^^;
全くの別世界のようでいて、人間のやることだから、面白さも大変さも同じ確度から出てくる気がする。その類似と違いを一つ見つけるたびに、いちいちご満悦な私です。

あな幸せ!お休み。
by soukou-suzuki | 2006-07-23 03:00 | Hikari NOW!

暑、暑。

北海道から東京に帰って、こんなに暑かったっけ???とパニくりながら、何とか一週間をしのぎました・・・。
んー・・・休暇明けで顔には出せませんが、建設的なことを考えようとしても、つい思考が散漫になり、散乱し、そのうちに錯乱してしまいます。デジカメを購入したいと思いつつ1週間が過ぎ、新たな画像がありませぬ。写真がないのでブログアップのモチベーションさえ奪われています。
畑や木の多い世田谷に育ったせいか、遠い記憶にもこんな暑さは無い気がします。しかも夏休みをまるっと信州の標高900Mくらいの高原で過ごしてきた家の家族は、夏の楽しみ方(または攻略法)に関して無知な軟弱者なのです・・・。
仕事でも、クールビズとかの問題じゃないのです。もやは裸でも順応できない湿度と気温です。頭が働きませんから体も動こうとしません。指示待ちのまま固まっています。
どーにも「ぼぉ~」っとしてしまう時、みなさん、どうしてます?ポーカーフェイスを装ってクールに決めて周囲を威圧してます? それとも「やる気ゼロ」を顔に出して周囲を和ませてますか?!
たった2ヶ月、されど2ヶ月・・・こんな暑さが続くのですね。熱中症に注意して、あまりエコロジーになりすぎずに、一人の時もエアコンは入れましょおぉぉぉ・・・。(弱冷房者のラッシュは体臭を混合しながら増幅させます。都心のヒートアイランドの歩道橋や交差点の照り返しは、流行の岩盤浴に匹敵します。そして残業中のオフィスの暑さは、一番有効活用すべき天然資源である頭脳の効率を著しく引き下げます!!地球を守ると同時に、今の自分を守ってあげないとぉ・・・自分の明日が危ういです! T T)
私のPCは私に共感し、共鳴して、最近誤作動と固まることを繰り返しています。
もーだめ、誰か助けて。楽しみ方を教えて!昔の極寒の半蔵門線(シベリア・メトロ)を返して。。。
by soukou-suzuki | 2006-07-15 23:21 | Hikari NOW!

旅もよし、家もよし

賢一の勤続15周年リフレッシュ休暇で1週間のお休みをいただきました。
夫婦でまるっと北海道旅行に出ちゃいました。その間、支えてくださったお仕事のパートナーさま、茶友のみなさま、本当に感謝いたします。お休みいただきありがとうございました。
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北海道の天候はほとんどずっと晴れていました。(多少日に焼けてしまったかも…)
リフレッシュ休暇…、というより、夫婦べったりの1週間、「168時間耐久レース!」という感じで(新婚旅行以来!)したが、お陰さまで随分と楽しみました。
熊には遭えませんでしたが、キタキツネやエゾジカなど野生の動物から、旭山動物園ののほほ~んとしたパラサイト動物まで堪能しました。
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また、これでもか!!!の膨大な旅館飯と、展望台ごとに色と味が変わる『ご当地ソフトクリーム』に、辟易しながらも乗せられて最期まで挑み続け、完食連覇を重ねながらも、やはり残るのは『敗北感』なのでした…(帰りには服がきつくて、旅館の浴衣で帰ることになったりして…と、うなされました)※しばらく、この動物にはエサを与えないでください。
旅先でデジカメが壊れる…というアクシデントもありましましたが、写真もかなり撮りました。これから整理して掲載していくつもりです。先ずは無事の帰宅と御礼まで。
by soukou-suzuki | 2006-07-10 00:31 | Hikari NOW!