カテゴリ:私のお気に入り
  • 光源氏
    [ 2012-05-16 00:30 ]
  • 白壁に春灯し
    [ 2012-04-02 16:32 ]
  • 暮れの恒例行事。
    [ 2012-02-03 19:28 ]
  • 静かな一服。
    [ 2012-02-01 20:47 ]
  • 茶味甘味味々一味。
    [ 2012-02-01 20:30 ]
  • 宿り木。
    [ 2012-01-07 14:55 ]
  • 「名入り箋」の贈り物。
    [ 2011-08-09 00:34 ]
  • 蝸牛(katatsumuri)
    [ 2011-06-17 01:00 ]
  • 豆パンダ。豆ウサギ。
    [ 2011-06-08 02:16 ]
  • マリア様と鉄線花(クレマチス)。
    [ 2011-06-08 01:00 ]
光源氏
椿「光源氏」
by soukou-suzuki | 2012-05-16 00:30 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(0)
白壁に春灯し
久しぶりにナゼニ君。
チューリップ2種を白壁に灯して春の宵を楽しむ。

by soukou-suzuki | 2012-04-02 16:32 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(0)
暮れの恒例行事。
今さらですけど(^^;忘年会のワンシーンです。大学のサークル同期の恒例忘年会in新宿(というか雑踏!)
中大ダブル・フォルト(白庭連盟)の第13期である私たち…。毎年、暮れになると「ま、逢うか…」とゆるゆる集まる。集合は意地でも「新宿東口緑の窓口前」という立ちん棒!行き先は居酒屋。およそ銀行に寄らずともお財布に負担のない羽のように軽い宴会。ほら、タッチパネルで注文するところですよ!

経年変化する風貌と、変わらないこの表情。


繰り返される同じ思い出話に飽きもせず、むしろ歳時記のように「お約束」で巡ってくることをいとおしくおもう「青い季節」。
そして2次会になれば、互いの環境変化のチェック。ただしチェック項目は普遍的に繰り返される…。
なんで未だに「次に買う車の車種」なんだろう??????(--;あとは「残毛状況」
by soukou-suzuki | 2012-02-03 19:28 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(0)
静かな一服。
茶事でなく、日常に静かな一服。美しい和菓子があり、あたたかい抹茶があり、かれんな花が在る。
ちあわせ。



by soukou-suzuki | 2012-02-01 20:47 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(0)
茶味甘味味々一味。
だいぶ前だけど、暮れの夜に、おやつが豊富な日があった。
いっぺんには食べてないよ。写真だけいっぺんに取ったのです。順々に(全部じゃないよ)いただきました。



by soukou-suzuki | 2012-02-01 20:30 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(0)
宿り木。
宿り木の下で、思い切り首のストレッチ!(真上を見る)
宿り木を見るのが好き。宿り木の記憶とともに、その日の空の色を思い出せるから。
放射状の細い線が好き。宿り木を思い出すから。
by soukou-suzuki | 2012-01-07 14:55 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(0)
「名入り箋」の贈り物。
盛夏の折、お弟子さんのお一人から心に涼風が吹きこむようなさ素敵な贈り物が届きました。
美濃和紙の名入り便箋です。私の俳号、「まつら ひかり」と一枚ずつに入っています。
漉き和紙の手触り、香り、表面の陰影・・・・・・憧れていた逸品の一つを思いがけずいただいて、生きていることが楽しくなりました。感動を忘れたくなくてブログにとどめておきます。

贈り物で自分が、生き方が変わることがあります。
墨で置く一文字一文字が、いつもより行儀よく和紙に沁み込みます。
にじり口から、遠慮がちにそろっと小間に入るときのように。

心の友、京子ちゃん、ありがとう。(^^)
by soukou-suzuki | 2011-08-09 00:34 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(0)
蝸牛(katatsumuri)
ある日の稽古場の玄関に飾った色紙。俳句の先師、松本澄江氏の俳句。「白靴でいくユトリロの坂の路地 澄江」です。新年句会でご褒美に頂いた色紙です。
この句を見るたびにパリが、モンマルトルの石畳の硬さ、静けさが恋しくなります。

絵画と巨匠に関する句は、もう一枚、短冊で頂いたものがあります。

「火蛾狂ふ壁にかかげしゴッホの絵 澄江」

俳句結社「風の道」の入り、新人賞をいただいた時のご褒美の短冊です。
私は絵画が好き。でも、どんな分野も芸術は素晴らしいと思うし、工芸品も何でも感動するのに、やっぱりなぜか絵画、油絵が目の裏に残る・・・。
きっと、絵そのものもだけど、画家の生きざま、思考が好きなのかも知れませんね。

自然と集まってくる絵画の句。巨匠まで身近に引き寄せた気分になります。

お供に、家に飾っている蝸牛を連れてきてみました。一輪ざしは益子で購入。
by soukou-suzuki | 2011-06-17 01:00 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(0)
豆パンダ。豆ウサギ。
可愛い贈り物。金沢の豆屋、「萬久」のお豆2種類。
フォルム、色、手触り、さらに筆致、パンダの目つきまで…ものすごい「ゆるさ」の中にも品格を感じる逸品。


最初は、白い豆形の箱だったものに、在る日「絵付け」して送り返した人がいた…。店主は気に入って、一個一個、手描きの箱ができたとさ。「寄り」でデフォルメされたフォルム…。そのお尻に落款。ううむぅ。


箱が捨てられずに、干菓子器に使っています。自宅の「おやつ箱」にも。黒犬の「なぜに」も夢中で飛びついてました。(豆と一緒に閉じ込めちゃおうかな)

by soukou-suzuki | 2011-06-08 02:16 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(0)
マリア様と鉄線花(クレマチス)。
5月。上野毛のお稽古で、先生のベランダで咲いた鉄線花の濃紫が見事だった。白磁の掛け花入に入っていた。
翌日の紀尾井町でのお稽古場にといただいてきた。竹の一重切(花入)に着替えて皆様をお出迎え。
お稽古の後、さらに帰宅してから、ウェジウッドの一輪ざしに着替えさせて、テーブル花としても活躍。
一輪でお色直ししながら三場面を彩る、頑張る鉄線花。
そんな強い子をたたえて、マリア様と記念撮影。(ブログを飾って4回目の活躍!)


by soukou-suzuki | 2011-06-08 01:00 | 私のお気に入り | Trackback | Comments(0)