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一人旅のお約束、オウンショットを久々に撮りました~(笑)お世話になったお部屋にご挨拶の儀式は欠かしません。案外律義な旅人なんです。こうするとまたいい部屋に巡り逢えるのです。(今も、電車やバスで座れるたびに、シートをなでなでして「ありがと、またよろしくね」と言っておきます。こうすると、自分の目の前の席から空くのです、ホントに!)
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最終日にcci繋がりで懐かしいお顔にも再会でき大満足。 またT氏には、初めての広島行で、ずいぶんお世話になりました。地元食のお相伴、水先案内、超強力ジモティにお願いして宮島は充実でした。深謝いたします。最後はやっぱり、ソウルフードお好み焼きで締めました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 生粋ジモティ友人と合流。ソウルフードお好み焼きを本場で食す。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さくさくさく。 海藻の乾いた若草色を踏んで浜を進む音…。 じゃく、じゃく、じゃく。 まだたっぷり海水を含んでいるわかめ色の海藻を踏んで歩く音…。 やがて子供たちの歓声。 「ザリガニだよー!」 「ここは取っちゃだめよ!」 「なんでー?」 厳島神社の朱の鳥居の少し外側に、干潮になるとあらわれる低い柵と表示がある。 ここから内側は神社で神域だから、魚をとってはいけないのだと書いてある。 ごめんね子供たち。ケチで取るなと言っているのではないんだって。 ぱっと見た目には、ある日、地球上に線を引いて、「こっからこっちは俺のもんだ」と言った人間に似ている。でも意味合いが違う。「俺のものだから取るな」ではなく、「誰のものでもない、神様の領域だから、守るべきだ」なんだけど、ね。 土地の境界線も、土地の持ち主の「在り様(ありよう)」によってはこれと同じ意味になるのかもね。 あー、気をつけよう。 ![]() 昨日の献花も折鶴も、鮮やかなまま残されている。 ヒロシマの思いが今も営々と生きていることを感じる。 噴水が、途絶えたと思うと息を吹き返し、懇親の力で青空に吹き上がるように。 蝉時雨も、ぱたりと止んだかと思うと一斉に地鳴りのように共鳴する。 この世は生きている。 自転車のペダルを踏み込む。地面を、地球を足元に感じる。 じりじりと皮膚に焼け付く太陽。 生きている、そう感じる。 もとい、「生かされている!」と強く感じる。 何にだろう。何のためにだろう。 私は生きているだけ?誰かを、何かを生かす力にならなくていいのだろうか。 どこかで、誰かの生きる力に、なっているのだろうか。 < 前のページ次のページ >
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