カテゴリ:ザッツ★エンターテイメント!( 57 )

歌舞伎The!

歌舞伎座とももうすぐお別れですね。8月の報告がまだでした。ここに座席を確保してくださるなんて、なんとありがたいお誘いでしょう。花道、肘が掛けられる距離です。これはライブで言ったら、ビリージョエルの弾くピアノに腕が乗る位置にいるということです。臨場感なんてものじゃない。上場感?(そんな言葉はないか)
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この賑わい。この人ごみ。ぎゅっと詰ったおもちゃ箱。舞台の演目とは別に、この箱の空気を浴びたくなるのです。
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この歌舞伎座という「学び舎」は、東京に留学(?)している者が通うべき図書館です。
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古(いにしえ)から今このときまで、上方も江戸も、ぎゅぎゅっとコンソメにした、日本人の生き様の標本箱なのです。
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貧乏を質に入れてもこの学業にいそしむのです。あ、段がぶれてます。↓この学業に取り組んでいるのはこちらの方です。
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もう一つ、今日はお祝いなのでした。
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ワインエキスパートを取得したT代さんへ、シャトーラギオールのソムリエ・ナイフを仲間から贈呈。年号と名前を彫ってあります。是非ご活躍を。
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by soukou-suzuki | 2009-10-30 01:35 | ザッツ★エンターテイメント!

宝塚劇場から

まばゆいシャンデリア、緋色の絨毯、うねる階段、真鍮の手すり・・・
そうここは姫君たちの夢の館。東京宝塚劇場です。もちろんRyo子さんのお供観賞なのです。

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by soukou-suzuki | 2009-04-29 00:28 | ザッツ★エンターテイメント!

21世紀オペレッタ・ドナウの流れ

「21世紀オペレッタ・ドナウの流れ」(日本・ドナウ交流年2009)に行って来ました。
~世界初のオペレッタ・フォーラム&夢のオペレッタ・ガラ・コンサート~
日時 : 2009年2月23日(月)18:30~
会場 : 新国立劇場 中劇場
企画・構成 : 寺崎裕則(2008年 文化庁長官表彰)
フォーラム : オーストリア・ハンガリー・ドイツ・日本(記録映像と同時通訳による解説)

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オペレッタ協会の運営委員をするF江さんや私の呼びかけに応じて、茶友、先輩が来てくれました。初台オペラシティーの中劇場のロビー。ざわめき、ヒールの音、グラスやカップの触れ合う音・・・。雑音も好きな音の混ざり合った雑音は心地よいものです。立ち話も楽しい(^^)
月曜日の夜なのに、会社とはもう別世界にいると思うとなお嬉しい。
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歴史上貴重な映像と解説による、4国それぞれのオペレッタ事情や背景秘話も聞け、2部のコンサートでは一流の歌役者の生声を聞けて・・・なんと贅沢な、でもこれ、2000円のチケットなのです♪
オペレッタはこれくらいお得でないと♪(^^)(あれ?どこかでも書いたセリフ?)
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曲目>
オペレッタ「白馬亭にて」(R・ベナツキー作曲)より
1.「序章」(ピアノ連弾) ヴァーラディ・カタリン/ミヒャエル・トマシェク
2.「愛してもらえたら」 小栗純一

オペレッタ「茶ーるだー主の女王」(E・カールマン作曲)より
3.ハイア、ハイア、山こそわが故郷 砂田恵美

踊りたい・メドレー
4.オペレッタ「チャールダーシュの女王」より
 踊りたい・・・針生美智子(シルヴァ)/坂本秀明(エドウィン)
  オペレッタ「伯爵家令嬢マリツァ」(E・カールマン作曲)より
 もう一度踊りたい・・・砂田恵美(マリツァ)/小山陽二郎(タシロ)
5.ウィーンへ愛をこめて・・・大野徹也(タシロ)

オペレッタ「春のパレード」(R・シュトルツ作曲)より
6.いとしのシェリー (セアヴス・ドュ)・・・木月京子(テレーぜ)
7.月光のグリンツィング・・・宇佐美瑠璃(ハンジ)

オペレッタ「微笑みの国」(F・レハール作曲)より
8.愛を胸に刻みつけたのは?・・・佐々木典子(リーザ)/李玄(スー・ホン)
9.私の愛は あなたの愛・・・針生美智子(ミー)/坂本秀明(グストル)
10.君こそ わが心・・・李玄(スー・ホン)

オペレッタ「こうもり」(J・シュトラウス作曲)より
11.チャールダーシュ・・・佐々木典子(ロザリンデ)

オペレッタ「メリー・ウィドウ」(F・レハール作曲)より
12.さあ 四阿へ・・・針生美智子(ヴァランシェンヌ)/小山陽二郎(カミーユ)
13.メリー・ウィドウ・ワルツ・・・宇佐美瑠璃(ハンナ)/大野徹也(ダニロ)

フィナーレ ブタペスト~ベルリン~ウィーン・メドレー
14.オペレッタ「チャールダーシュの女王」(E・カールマン作曲)より
  ヨイ・ママン・・・小栗純一(フェリ)/全員
オペレッタ「フラウ・ルナー ―月光美人」(P・リンケ作曲)より
  これこそベルリンの風よ・・・全員
オペレッタ「ウィーン気質」(J・シュトラウス作曲)より
  ヴィーナー・ブルート・・・全員

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2階席から見下ろす私の目に、舞台でスポットを浴びる木月さん。緑の大きなスパンコールで覆われたドレスが、木月さん本人がミラーボウルのように発光し、まるで天上世界の竜のように、静かな炎となってゆらゆら揺らめき立っていました。その姿は、歌声とともに鮮烈な印象でした。個性的な声。歌っているだけで演技になる、ソウルフルな声。
その2日後に、木月さんが文字通り天上のディーバとして、神に召されました。全く想像もできない、ただ輝かしく眩しい姿でした。あまりにも突然の訃報に言葉もなく、ただご冥福をお祈りするばかりです。舞台の上で生涯をまっとうされたのですね。今も目に焼きついた姿が、切ないくらい美しかったです。
by soukou-suzuki | 2009-04-01 01:19 | ザッツ★エンターテイメント!

妙心寺展

ブランチ&美術館、これ正しい休日の過ごし方。王道、または「いろは」の「い」を久々に実現しました。これも大宗匠から青年部へいただいたチケットが水先案内人になってくれたからこそ。ありがとうございました。絵を見に行くなら絵を画く人と・・・これ、私流鑑賞術。
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上野の東京国立博物館へ。しばらくぶりに来ました。たくさんの思い出がある地です。今のところ、東博に一番多く一緒に来たのは・・・・亡くなった父ですね。まだ記録は破られていません。一人で来た回数より多いでしょう。(^^)
この1月に妙心寺を訪れたばかりなので、気持の距離が近かったせいか、いつもはじっくり読むことをせずにチラ見で飛ばしでしまう消息(手紙類)の一巻一巻も落ち着いて見れました。
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重なる日は重なるもので・・・建物に篭るのが勿体無いくらいの蒼穹(あおぞら)!
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充実しすぎの3時間!?閉館時間に外へ出ると、もう西日が低く色づいていました。
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せつな美しい夕映えです。
 夕映えやもものの芽ふくるるシルエット
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ユリノキの巨木に、花が咲く頃にもう一度来たい。
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今日の桜は何さくら?その日、出逢えた花があるというだけで、人生は確実に華やかになる。一日一回、花を見よう(^^)
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すっかり暮れてしまいました。絵を見て、語って、日が暮れる・・・。それって幸せな一日ですね。
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by soukou-suzuki | 2009-03-30 23:25 | ザッツ★エンターテイメント!

ふるさとキャラバン「ホープ・ランド」公演

2月4日(水)劇団ふるさとキャラバン公演「ホープ・ランド」へお邪魔しました。
ミュージカル「ホープ・ランド」のテーマはeco!
地球温暖化により海面下に水没した島民が、はるばる日本の「むじな森」という里山に来て住みつき、カルチャーショックと反感・共感の間で触れ合っていく。里山で昔から大切にされたきた生活の知恵が随所に登場し、移民たちだけでなく、日本の若者世代も里山のよさに目覚めていく・・・。
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開演前と休憩、終演後の、ロビーでのeco検定のPRが目的の一つ。c0049825_4302563.jpgc0049825_4303526.jpg













東京オリンピック招致委員会のブースも。
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開演前の舞台挨拶でeco検定とオリンピックをPR。
さて、非常に急なお誘いにも関わらず、友人がたくさん集まってくれました♪青ちゃんファミリーは、赤ちゃん連れで来てくれました~(^^)キューピーちゃんみたいに可愛い!
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茶友も多く駆けつけてくれました。(^^)お茶の心は元々「eco」です。それでも、お誘いに反応して来てくれたメンバーは特にeco意識が高い方でしょう。終演後は出演者のお見送りつき。記念撮影!
(オペレッタ協会の公演でもお見送りは恒例ですが、やっぱりこれって温かみを感じますね)c0049825_4332147.jpgc0049825_4334544.jpg













私もちゃっかり・・・。(^^;かなり楽しんでいました。
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世間は狭いので、人が大勢集まる場所にいくと、必ず知人の知人に出会ってしまう。嬉しいですね。自然が連鎖するように、人間関係も連鎖しているのを感じます。
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観客退場後には、円陣になって関係者終礼。
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劇団より、手書きの寄せ書き色紙の贈呈!こういうところも気持の繋がりを大事にする「ふるきゃら」ならでは。(^^)
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いただけないから、「どれどれ!?」と拝見。最後は万歳三唱!
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先に出た仲間を追って、スパニッシュ(地中海料理)「太陽海岸(コスタ・デル・ソル)」へ。
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お茶の仲間。水フォーラム仲間。職場つながり。ecoを軸にすると、世界は一気にボーダレスになります。
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このブログを通じて、顔は互いにしっていた・・・という初対面が何組も登場し、楽しい一時となりました。
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自分が「丸解り」されちゃうリスクをおしても、こうして人をつなぐことは止められません!(><;
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この出会いがまた新たな何かを生み出す日が来ることを強く予感して、ここに残しておきましょうね♪
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by soukou-suzuki | 2009-03-16 05:11 | ザッツ★エンターテイメント!

2009ニューイヤー・コンサート(コルソ・ウィーン)inみなと未来

2009年1月4日。携帯写真で第一報だけしていましたが、会場で皆で撮った写真もアップしておきましょうね。
コルソ・ウィーンとは「ウィーンの街角」の意。毎年、全世界に生中継されるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートのメンバーも入って、ユニットを作っているもの。クラシック好きのYO子さんがチケット手配や召集をかけてくれる、社中恒例の「着物でニューイヤーコンサート♪」企画の模様です。
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いつも一番張り切っちゃうのですが、今年は疲労もあって、洋服で失礼しました。それでも、行きに、みなと未来駅で降りたつもりが、横浜駅で改札まで出ちゃって、開演5分前のギリギリ着席でした!(@@;ふぅー危なかった。ボケてる、ボケてる。御代田の山荘ペースでは都会で暮らせない・・・。あ、でもさらにゆっくり来たT代さんも洋服だ!
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ごめんねYO子ちゃん。来年は決めていくよ!(^^)
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by soukou-suzuki | 2009-02-15 22:23 | ザッツ★エンターテイメント!

55 STEPS

2008年12月25日は劇団四季の創立55周年記念公演の、「55steps」を一人で観に行きました。(これも遅ればせ記事です)
構成・振付・演出、加藤敬二

いただいたお席で1階の前の方でした。知っている曲がたくさんあっただけではなく、そのミュージカル公演を見たときと、今の自分の違いや、メロディーの中に汲み取る感情の波動の違いに酔いました。
特に、「キャッツ」の「メモリー」と「ジーザス・クライスト・スーパースター」の「スーパースター」。陰陽で言ったら、自分の立ち位置が、ミュージカルを見たときとは真逆から聞いた気がしました。あっという間の2時間。外には蒼いクリスマス・ツリー。
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by soukou-suzuki | 2009-02-15 17:46 | ザッツ★エンターテイメント!

音楽座ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」

c0049825_2413576.jpg池袋の東京芸術劇場中ホールにて。
数え日の一日を劇場で過ごすことは、ずっと止めたくない旬で大切な行事・・・。
27日は音楽座のオリジナル・ミュージカル、「マドモアゼル・モーツァルト(モーツアルトが実は女だった!というお話)」に浸りました。
軽快なメロディー、自分の世界に忠実な天才アーティスト。そこには創作の苦しみなどない。あるのは、面倒で理解できない「社会」や、調和こそが複雑怪奇な「普通の生活」への苦悩・・・。モーツァルトのメロディーに乗せた、登場人物のセリフの一つ一つに、胸が締め付けられるほどの痛みと、モルヒネのような陶酔とを交互に味わいました。
こんなにモーツアルトの人物像に共感したのは初めてです。天才のあまりの特異性を、「性別ほども他人と違う」と端的に表現することで、理解されにくい個性がいきなり身近になるという訳です。すごいアプローチです。
そして新人の高野菜々さんの好演ぶりにも爽やかな感動を覚えました!(^^)野太い少年の様相の声が、「銀河鉄道999」で、「かあさぁ~んッ!」や「メーテル~ッ!」と叫ぶ星野哲郎ばりの声!声優でもいけそうなのに、顔も可愛い、ボディランゲージも巧みで、歌も上手い!あまり褒めない私ですが、本当に輝いていました。菜々ちゃん、貴方は素晴らしい♪
(原作:福山康治)

写真は、舞台がはねてロビーで出演者との撮影。
私の好きな「とってもゴースト」でヒーロー役を演じ、今回はドン・ジョヴァンニ役の安中淳也さんと。私が、物凄~く泣いた後だから、顔がすごく変!(><;
(ちなみにこの日は私も、モーツアルト・ブルー(ターコイズ)を着てみました^^;)

36年の短い生涯だったモーツアルト。その人生の3分の1にあたる10年は旅だったのですよね。自分の妖精を持っていて、頭に浮かぶメロディーをただ書き写していたモーツアルト・・・。わかる気がする。旅していれば、常に新しいリズムやメロディーに囲まれているものです。
次々湧き出るその光彩を、日々刻々と移り行く感動を書き留めるのは、画家でも音楽家でも詩人でも、肉体的に消耗します。その消耗を充電するのは、やっぱり「愛」だと思うのです。
愛情は、創作(実は内なる湧き水の表出作業)の原動力なのです。
その大切な大原則を、再確認するための、とても解りやすいミュージカルでした。

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強い雨に心までも
たたきつけられ
辛くても 疲れても 前に進めば
ふっと雲が割れ
青い空のぞかせ
光に包まれる 愛に抱かれて
すべてが輝いて
生まれ変わる
      ---「旅」より
by soukou-suzuki | 2008-12-29 02:41 | ザッツ★エンターテイメント!

吉村昭の世界

c0049825_321345.jpg作家、津村節子さんと写真を撮っていただきました。津村さんは荒川を代表する文人、作家吉村昭氏の奥様でもあります。

この日は、淡交会の研究会と大樋長左衛門(大樋窯10代)氏講演とも重なってしまい、最後まで迷いましたが、オペレッタ協会筋で知ったこの公演、抽選で入場制限されているものでしたので、手元にきたチケットを運命と思って、友人のjunjunさんをお誘いし、中野から一変、日暮里へと向かいました。渋谷から28分。山手線のほぼ反対側です。昨年来、急に北区、荒川区に縁ができつつある私です。

公演は素晴らしかった。構成も、演出も、穏やかに、寂として進行する中にも、故人への深い愛着と敬意が会場全体に漂っていた。かつて、このような公演を体験しただろうか?いや、かつてこんな三回忌を見たことがあっただろうか・・・?亡くなって後に、なお生き様を広く見せ続ける吉村氏は、今現在も確かに日暮里に存在していました。

日暮里と言えば「羽二重団子」。故吉村氏の好物でもあります。
夏目漱石の「吾輩は猫である」や、正岡子規の「道灌山」「仰臥漫録」「寒山楽木巻三」などや、司馬遼太郎「坂の上の雲」まどに、芋坂の団子の記述があるのは、みなこの羽二重団子の店のことであるらしい。夏目漱石は坊ちゃん団子といい、団子を小道具に扱うのが好きだったようだ。確かに、団子を食う時、人は普段かぶっている仮面をほんの少しずらして素顔を覗かせるものだ。

c0049825_3154175.jpg公演:(三回忌追善)「吉村昭の世界」
日時:7月13日(日)
会場:日暮里サニーホール
主催:ACC(財団法人荒川区地域振興公社)
共催:荒川区 荒川区教育委員会
制作:財団法人日本オペレッタ協会




c0049825_3172580.jpg=目次=
<第一部>
「梅の蕾」(『遠い幻影』文藝春秋・文春文庫より)
~珠玉の短編を一人芝居で~
出演:阿部六郎





c0049825_318927.jpg<第二部>
お話と語り「炎と櫻の記憶」/『下弦の月』文春文庫より
吉村氏と少年時代から友達だった澤野さんが語る氏と、記録文学の原点ともなった下町大空襲の思い出



オペレッタ・ファンタジー『浅草・下町モダアン』
「百万人の合唱―幸福な朝―」(飯田信夫 作曲/佐伯孝夫 作詞)
「恋はやさしい野辺の花よ」(オペレッタ『ボッカチオ』フラッツ・スッペ作曲より)
「モン・パパ」(チャールズ・オーバーフェルト作曲/白井鐵造 作詞)
―オペレッタ『ジェロルシュタイン大公殿下 ブン大将』より―
(ジャック・オッフェンバック作曲/小林愛雄 訳詞)
「ブン大将閣下賛歌」
「あの方に伝えて」
「大勝利の歌」

「アマポーラ」(J.M.ラッカレ作曲)
「これがマドロスの恋」(w.r.ハイマン作曲/滝弘太郎 訳詞)
「唯一度の贈り物」(映画『会議は踊る』より W.R.ハイマン作曲/滝弘太郎 訳詞)
「これが下町」(オペレッタ『フラウ・ルナー 月光夫人』より パウル・リンケ作曲/滝弘太郎 訳詞)


c0049825_3192944.jpg【出演】
バリトン:小栗純一
アルト:木月京子
ソプラノ:針生美智子
テノール:武井基治
ピアノ:柳津昇子

構成・演出・司会:寺崎裕則

終演後に、出演者(ピアニスト)であり、大切な友人である柳津さんと記念撮影。素敵なファミリー♪アフターはもちろん、羽二重団子で吉村氏を偲び、文学へ思いを馳せます・・・。グルメ課長もオススメのカフェ・HABUTAE。
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出演者の澤野さんは、羽二重団子さんの弟さんなのだそうです!?恐るべき逸話の多さ・・・侮れない、これぞ本物!の甘味です。もちろんお土産にお持ち帰りもしました。団子といえば、我が家には団子好きのDNAが・・・!そう、周君にも食べさせたいなぁ。
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by soukou-suzuki | 2008-07-24 03:14 | ザッツ★エンターテイメント!

バリトン

上野毛のお兄ちゃん、makoさんに、天明先生をご紹介いただき、バリトンとテノール、2つの声楽リサイタルのお相伴をさせていただきました。オペレッタ協会でミニ」・コンサートに出演いただいて以来お友達の、美人ソプラノ歌手、清水純さんもご一緒に。
先ずはオペラ・シティ・コンサートホールのロビーにて。c0049825_28573.jpgc0049825_28266.jpg














紀尾井ホールの階段をこう使う松浦社中&洗心会&so on、の集合写真♪大木嬢とは、5年前にF江さんと私で企画した、上野の東京国立博物館会議室での、「茶室の設計」に関する行事で、講師ご紹介のご縁いらい、本当に久しぶりの再会!楽しかったな~、次々と出会いがあって、みるみる企画になっていくあの感じ。
そこへいらした天明先生もご一緒に。
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by soukou-suzuki | 2008-07-17 02:09 | ザッツ★エンターテイメント!