劇団四季のミュージカル Cats

15年ぶりくらいに、劇団四季のミュージカル「キャッツ」を見ました。当時より大人になった証でしょうか?いたく感動いたしました。memoryの歌が胸に響きました・・・。
「猫は犬にあらず」
猫たちの暮らしぶりに、孤高という言葉を想いだしたり、見果てぬ夢を投影したり、ふれあいの中にある、一瞬で永遠の「安らぎ」を尊く思ったり・・・胸をかき乱すシーンがたくさんありました。以前みたときは、どの猫も自分とは無関係に見えていましたけど、今回は、どの猫も何処か自分に似ているような気がしました。
舞台も見るタイミングで糧にも救いにもなる。四季さん、ずっとやっていてくれてありがとう♪
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記事と写真が間違っていると思った?大丈夫、合ってますよ。
芝居の後は、蕎麦と日本酒で「くいっ!つるっ!」っとね♪が癖になっているお仲間たちです。夜がどっぷり暮れて行く・・・。
by soukou-suzuki | 2007-12-17 01:35 | ザッツ★エンターテイメント!
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