六閑斎忌法要in東海寺

8月24日、品川区の東海寺で六閑斎忌の法要があり、朝一番で大宗匠様もお参りに見えました。
「この法要が末永く続きますように祈念します」と。
卒寿とは信じがたい颯爽と歩かれる姿に清風を感じます。昨夜も遅くまで国連のつどいでしたのに…(+_+)

今年は第六東西支部の青年部が誘導と下足を担当しました。
担当支部の青年部が輪番でしますが、席の外のことゆえ、引き継ぎが難しい面もあり、次年度のために案内の雰囲気を残しておきます。
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山門、境内、お墓への道標のお役目を、終日雨が強弱する中、恙無く終え、たくさんの方にお参りいただけました。
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山門を出た角に立ち、お墓へいく方へ、横断歩道を勧める役。品川駅と新馬場の駅も聞かれます。
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境内のなかにも、受付の場所や点心席、トイレ、お墓の方向など聞かれて指し示す役がいれば親切。ついでに駐車場整備と運搬補助も。
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お墓は、山門を出て通りを渡り、左へ道なりにずっと。
途中、ノウゼンカズラが見事です。
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この木を過ぎて不安になるころ、自販機前にまた道標役。安心します。
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線路のガードを潜り、カーブ先にお墓入り口。ここで「もうすぐですよ!」
と明るい笑顔。(^-^)ほ。
ここからの役は、虫除け必須!
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路地を上がり、いよいよ墓所入り口で、「この階段の上です!」とキリリとお出迎え。(^-^)
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はい、ゴールです。利休追遠碑の前で笑顔でお出迎え。(本当は人恋しくて寂しかったよね。)
手前に沢庵禅師のお墓。
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せっかくだから勉強しよう!
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入り口は普段、閂があります。
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敷地の左一番奥に、六閑斎のお墓です。
回り込んで見ないと解りません。背丈の低い墓石ですから見つけにくいかも知れません。新しい卒塔婆が目印。
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国学者、賀茂真淵のお墓は、敷地右手外から回り込むと見えます。石の鳥居。
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とにかく、連携が大事なお役。(^-^)
朝一番のお花の御供えも青年部がお手伝い。
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道行く方には自分から声をかける気遣いも大事。
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雨に濡れた緑が鮮烈です。例年は猛暑です。日焼け止め、日傘、水は携帯必須。
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しかしもう、秋が始まっています。
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東海寺境内、中庭風景。
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山門隣のマンションの敷地に古地図あり。興味深く観察。(^-^)
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お寺は、本堂を真ん中に、渡り廊下でぐるりと中から巡れます。
玄関と勝手をしっかり把握。
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一壺天。この場を借りて法要できる有り難さ。檀家様にも感謝です。
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立礼席の菓子。
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第六東は新しい部屋で立礼席。
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第六西は広間で薄茶席。
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道案内を撤収し、お席に入れていただきました。m(__)m足がジンジン…正座が気持ちよい!
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一碗で心の平和を相伴しました。(^人^)
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東海寺さま有り難うございました。
by soukou-suzuki | 2013-08-28 00:51 | 茶味禅味俳味一味
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